「チェ 28歳の・・・・なんだっけ
- 2009年 1月31日
- 投稿者 : halkc
久しぶりによいものを観ました
タイトルうろ覚えだけれども(笑)
なのでぐぐってみましたよ
『★CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト
私が観たのは
チェ 28歳の革命
ですねー
もう最初に言ってしまうけれど
とても面白かったです
内容が内容なので
面白い
という表現がそぐわない気もするのですが
完全に引き込まれてしまいました
カストロの名前くらいは知っていたのです
が
ほとんど予備知識がない状態でなおかつ初っ端から
ねみぃ~
と思っていたので
途中で寝てしまうかもと不安だったのです(笑)
結果を言えば
眠るどころではなく革命の世界に引き込まれてしまいました
舞台はココ
大きな地図で見る
キューバ!
キューバはカリブ海の島国です
社会主義国で
首都はハバナですね
遠い国で私が想像がつくことと言ったら
キューバったらラム酒だよね?
呑みてー♪
ということくらいですわ
名前くらいしか聞いたことがないキューバ革命がテーマです
私には難しいことはわからないし
政治にも歴史にも興味がないのです
だから詳しいことを語ることはできないのですね
この映画を観て初めて知ったことがとても多かったのです
でも
主人公ゲバラが魅力的だということは間違いの無い事だと思いました
時々特殊な魅力を持っている人というのがいて
カリスマと呼ばれたりすることもありますね?
そういう人が持っている能力の最たるものは
人心掌握力
だと思うのですけれども
てゆーか人心掌握力ってなんか強そうですね(笑)
人心掌(こんな技はなんかのゲームとかアニメにありそうだ)+握力
まあアホな話は置いておいてー
ゲバラという人はカリスマだったのだと思うのです
今も当時も
理想主義者でかつ完全主義者で
こういう人がもし身近にいたとしたら
ムカつくしその上うぜぇ
と思うとは思うのですが(笑)
ただ
惑うことなく自分の理想や想いを貫き通せる力がうらやましい
若い人が羨ましくなります
まあ、私と当時のゲバラに年齢的な差はほとんどないのですが
人間年をとると余計なことばかり考えてしまっていけません
それが知恵がつくということなのかもしれないのですけれども
想いを先へ先へと巡らすほどに自分の本心を大切なものや存在を見失ってしまいがちですよね?
他者の反応や評価を恐れずに
自分の本当に思っていることを言ったりやったりするのはとても辛くて苦しくて、そしてすごいことだと思うのです
多分専門家や政治的な彼の評価は別のところにあるのだと思うのですが
私はそんなところがステキだなあと思ったのです
- ゲバラかっこヨス!!(てゆうかゲバラをやってる俳優さんがカッコイイのかもしれない)
- ゲバラや周りの連中がひっきり暇無しに葉巻やら紙巻タバコをプカプカやっているのが実に好ましい(革命家の象徴が葉巻、だったらしい)
- ほとんどスクリーンに男しか映らないのは実に好ましい
- 国連で演説するシーン濡れる(おい
- 万年金欠昼行灯が私のスキなタイプだけれどもデキル男もそれはそれでよいものだ
総括すると
ゲバラまぢカッコヨス!!
ということですねー
あれ・・・デジャヴが(笑)
真面目に良質の映画だと思いました
邪念なく皆様にオススメいたします
続編も楽しみです!
なにか情熱を注ぐ対象が欲しい
