名前をつけてやんよ!!

存在の価値とは他者に認識されることにある

もし地球上に一人きりだったら
自分の存在を感知することすらできないのではないか
と思う

人間の価値は他者と関ることにある

例えば仙人であるとか隠者である人が
人々の尊崇を集めることになる所以は、あり得ない生き様であるからであろうと思う
人間は他者と関らずに生きていくことはできない
そういった隠遁生活を送る人であっても
まったく他者と関らず生きていくことは不可能に近いと思う

他者と関らずに生きることは
人間にとって

に等しい、といえる

子供の頃
眠るのが怖かった
今でも少し
怖い

あの恐怖は
死の実感(あくまでもうっすらとしたもの)だと思っていた
最近まで

でも今は違うと思う
あの恐怖は
孤独とか死
というより
単一
の恐怖だと思う
目を閉じて
静かな
暗闇の中にいる感覚は
世界で一人きりになった感覚に似ているのではないかと思う

孤独と単一は違う

孤独は自分が一人ではないと実感するから感じる感情だ
だからいい

一人ではないって
とても幸せなことなのだ

当たり前すぎてわからないかもしれないけど
とても幸せなことなのだ

当たり前すぎて
時々
言葉がゆき過ぎたり
反対に
言葉が足りなかったり
してしまうこともあるけれど

けして
ないがしろにしているわけではないのだ

貴女を
貴男を
君を

そこにいるのが当たり前で
空気のようになっていくのが
友達

人間の関係で一番好ましい
と私は思う

血とか
肉とか
しがらみとか
そういうものに縛られない関係だから
縛られないから

だから
名前なんて本当はいらないんだよな
と思う

名前なんて本当に記号にしか過ぎない
学芸会の村人Aとか村人Bとかと同じだ

でも
村人Aでもお花の妖精でもタヌキでもお姫様でも
役名をもらなわなければ
舞台に上ることはできないのだ

だから

名前をつけてやんよ!!

と思わないでもない(笑)

人生の長きに比すれば
恋心なんて一瞬の幻影にしか過ぎないけれど
友情はそうではない
断言はできないけれども
一生続く可能性を秘めている

あくまでも
可能性だけれども
可能性て流動的だから
かえって
ステキだったりする

私は思う

かたまらないで
ゆらゆらと流れて
だけど
流れ着く先は同じかもしれなくて
だから
ステキなんだと思う、の

人も街も変わってゆく
私と
貴女と
貴男と
君の
関係も
時間の流れと共に
少しづつ
ゆるゆると
変わってゆくのだろうと思う

だけど

ある時ふと横を向いた時
そこに見たことのある笑顔があったら
これほど幸せなことはない
と思う

楽しみだ!

イマイチまとまりとか意見主張がみえないキモチワルイ文章だけれども
書きたいことは書いたのでおしまいとする!

指摘される前に言っておくけど

酔っている!!(笑)

ヽ( ´ー`)ノ

キモチワルさの元凶はコチラ

すっかり忘れていたけど

明日から学校・・・orz

一人一つ一瞬一秒一度きり

出遭えて 良かった

関連するエントリ

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。