どこにもいない。どこにでもいる。
死ぬってそういうこと
生まれ変わりなんてない
だから死ぬなとかいう話じゃない
不謹慎かもしれないけれど
死にたいヤツは死んでもいいと思っている
生きてるのって本当にめんどくさいし
楽しい事もあるけれど辛い事も同じくらいあるし
生きていたいと思っても時にそうもいかないこともある
から
死くらい好き勝手にしてもいいだろう
と
思うわけだ
別に私が死にたいと思っているわけじゃない
本を読んだら鬱になっただけのこと
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春の雪 (新潮文庫―豊饒の海) 三島 由紀夫 新潮社 1977-07 |
友人が読め読め言うので読んでみたら鬱になっちった!
ドヨ━━━(-言-)━━━ン・
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三島由紀夫は高校生の頃ちょこっと読んだ記憶があります
あまりスキではなかったのだと思います
スキになるととことん読み尽くすのが私の流儀なので
夢と転生がテーマの大河小説です
四部構成で「春の雪」は初巻なのですね
最初から欝では先が思いやられます
私が言うのもなんですが
三島由紀夫は文章が上手です
美しい言葉と優雅な文体だと思います
ただそれが物語の悲劇ムードに拍車をかけているのも事実
ホント・・・欝誘発します・・・
恋愛が主題なので
自分の心境と重ね合わせて共感したり反感を覚えたりして
精神的にまいるのですよねえ
ヤダヤダ
登場人物のほぼ全員がやるべきことをやっていない
みんなやりたいことしかやらない
それじゃダメなんだ
駆け引きなんかしちゃダメなんだ
時代とか身分とか思想とか宗教とか柵とかあるのだろうけれども
人を突き動かすものは本来そういったものではないと思うのです
私は
私は全部そういうのキライなのですもの
だから
この本はキライです
昔私が欝になった本
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陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス) 京極 夏彦講談社 2003-08-09 売り上げランキング : 50582 おすすめ平均
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これもダメだった・・・




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