カテゴリー : 2009年 5月

いきなり25歳も年をとったら爆発しちゃうかも、と思った話

本を読みました

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北村 薫

新潮社 1999-06
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以前レビューした

また、会えたね? ※追記あり※

のシリーズです

 

あらすじを簡単に言いますと

目覚めたら25年後の自分だった

という話です

記憶喪失?タイムスリップ?真相については言及されていません

あまり意味がないと思いますので私もあえて触れません

 

ちょっとしたお昼寝から目覚めてみたら女子高生がオバチャンになってしまっているわけです

これはショックだろう

おまけに17歳の自分と同じ年の子供がいるのですよ

これはショックだろう

 

ちょっと考えてみました

私が明日いきなり25年後に跳んでしまったら・・・

ふむ

25年経ったら57歳です私

死 ん で る ん じ ゃ ね ? (笑)

不摂生にかけてはわりと自信があるのですが死んでるケースはお話が終わるのでとりあえず生きている方向で

57歳っていったら相当のオバチャンですよ

もう干上がっているでしょうね・・・

つまらないなー(オイ

ただ女子高生がオバチャンになるのよりは衝撃が少ない気もします

だってあたいオッサンだからです

オッサンがオバチャンになっても大差ないだろう、と思うのですね

 

真面目な話

コレは子供が大人に抱える嫌悪感というものを巧く表現しているな、と思うのです

子供は大人になることを夢見つつ多くの場合大人に嫌悪感を持っていたりします

そんなことないよ、という人もいそうですがコレは人間の成長において必要なプロセスだと思います

親父をこえてやるぜ的なアレです

そして掛け値なしに若くて美しい子供たちから見た場合

大人は必ずしもキレイなものではないのです

これは事実だから仕方ない

寧ろ醜いといえます

我々は重力や時間には逆らえないのでどんどん老いていきます

カラダだけでなくココロも老いるのです

美しく年齢を重ねる人が時々います

でも同年代から見て美しくても子供から見ればオバチャンです同じくくりなのです

高校生から見た40代なんてひどいものでしょう

自分の親と同じ年代だし反抗期ですもの

 

そんな身の上に突然置かれて

主人公がどうするのかといいますと

それは困惑します当惑します慌てます悲観します

でもそれで終わらないのです

北村薫の作品に共通することですが

女性がとても凛々しいのです

強くてカッコイイのです

困難にめげてもへこたれず前向きに生きようとするのですね

美しい

本来の自分らしさを失わず現状の自分らしさも損なわれない

そんなふうに生きるのです

私だったら・・・

まあオバチャンらいふを満喫しますかねー(笑)

 

ちょっと話は変わりますが

高校生くらいの時ふと

ああ32くらいになったら死にたいな

と思いました

自殺願望というのではなく、ただ漠然とそう思ったのですね

高校生の私の思うギリギリのラインだったのかもしれません

そして今32なのですよ

アラどうしよう(笑)

あと半年で33になっちゃうわん

この話はスキな話なので大体知り合った人にはしているのですが

この話を聞いたとある人が

「じゃあ32歳の誕生日に盛大に誕生日会を催して友達をたくさん招いて・・・」

(コレはまだ31の時の会話ですね)

おもむろに言いました

「爆発しちゃうといいヨ」

この人は今スキな人です

 

 

 

ま き こ ん で や る

私に道を聞かないでください

私はお世辞にも愛想がよいタイプではないのですが色んな人によく道を聞かれます

黙っていると親切そうに見えるようです

と自分で思っていたのですが

あ、そうです

黙っていると親切そうに見えるようです

コレはあくまでも自分の主観です(笑)

 

で、今日駅でご老人に尋ねごとをされたのですね

「○○行きのバスはどこから乗るんですか?」

残念ながら知りませんでした

「すみません。ちょっとわかりません」

何で謝るのかわかりませんね

結構イイ人なのですね私(あくまでも主観

するとご老人

「えーっ、わからないんですかぁ!?」

と言うではありませんか

ちょっと待て

わ か ら な い と 何 か い け な い で す か

貴様がわからないことを棚に上げて私がわからないと責めるのかおかしいだろう

貴様って丁寧語なのですよね実は現実世界で使う勇気はあんまりないですけれども

ああなんだか今日は筆が滑るわ脱線しがちだわ

で思ったのですよ

黙っていると親切そうに見えるようです

ではなくて

何でも知っている人に見えるようです

ではないかと思うのです

 

ほほう

コレは悪くない

一回死なないと治らない病気の人だということを差し引けばの話ですが(笑)

 

正直なところ

舌打ちしたわけですよ

わざわざイヤホン外してまで話を聞いてあげたのにその反応はなんだ、と

盛大に舌打ちしましたよ

私基本的にイヤホンマンなので周りの音はモチロン自分が舌打ちした音も聞こえないですからね

ヘケケ

だからケータイとか落としても気付かないのですね

音聞こえないですから

ヘケケ

 

バカじゃないのこの人

 

・・・

何が言いたいかといいますと

自分が思う自分と

他人が思う自分と

差があるのですね

昔書いた気がしますけれども

私を見る人の人数分私が存在するわけです

どこか少しずつ私でそしてどれも私ではないのです

自分が思う自分も本当の自分だという保証はありません

でも全部私ではないわけでもないのです

アラ不思議

最近は本当はありがたくないそんな齟齬もちょっと面白いと思うようになってきたのです

他人からみた自分というものにあんまり興味がなかったのです

他人の評価はいらないと思っていました

どんな評価をくだされても自分に変化があるわけではないですから

私は私

今もその考え方にあまり変化はありません

他人の為に自分を制限するなんてありえません

ただ

多面体の自分って面白いのではないかと思うのです

光の当たる角度によって色や輝きが質感まで違って見えるのです

まるで宝石のようではありませんか

 

 

・・・

・・・

・・・

 

 

 

カ ユ イ

無双OROCHI勝手にランキング番外編 海棠の弓取りこと今川義元特集

一部の方に(というか一人?)猛烈にご支持いただいている今川義元

何故私が恐縮しきった文章を書いているのかわけはわかりませんが

期待にお答えして特集を組みましたお読みください

 

最初に言っておきますが

無双OROCHIというゲームは三国無双と戦国無双を組み合わせたゲームなので

取り立てて新しいことはなかったりします

チームバトルにゲームシステムが変更されたくらいですね

戦国無双での今川義元については私が駄文を書き散らしたものがございます

よろしかったらご覧ください

戦国無双2猛将伝プレイ記⑤ 兎にも角にもやる気のおきない今川義元

いくらなんでもいくら今川義元でもテケトーには書けないので読み直してみたら

ルックスは結構違うのですね

今川義元1

相変わらず丸っとしていますけど

 

戦闘能力に関しては突出した能力はありません

どころか

最弱候補に浮上するくらい弱いです

相変わらず無双技は使えないし振りは遅いし動きは遅いしムダはありすぎるし

はいはいはいよぉっありゃぁ

とか気が抜ける声も出します

ありゃぁってオイ(笑)

関係がある武将に会うとお約束の

まろと蹴鞠ろうぞ

のセリフも健在です

一箇所くらい誉めるならば

ワリとリーチは長いですねワリと

 

そんな今川義元の勇姿

騎馬スタイル義元

凛々しい騎馬姿

大地を踏みしめる義元

自らのおみ足で大地を踏みしめる高貴なるお姿

 

これほど戦場で違和感のある武将がいまだかつていただろうか否(笑)

とにかく声をだすと戦闘意欲をそぐタイプの珍しい武将です

おやかた様の一声

フツーなら武将の勝鬨には戦闘意欲を昂揚させる力があるわけですよ

敵将、討ち取ったりぃっ!!

とか勇ましく他の武将は言いますからね

敵将、討ち取った、の!

って女の子か(笑)

討ち取った、と、の!の間に句読点入れるなという(笑)

万事この調子ですからイヤですよ

まろの勝ち

笑 う 時 に 口 元 に 手 を 寄 せ る な ! !

なよっとするな!!

腰をしゃんとしなさい!!

ホントにキモイですね

左にいるのは上杉謙信ですが同じジョブの人間には見えませんね(笑)

 

 

 

というわけで

勝手にランキング番外編は終了です

お楽しみいただけたでしょうか

 

 

 

 

 

戦国時代の草食系男子です

theme探しは楽しい

WordPressで楽しいことのひとつがtheme探しです

これは何回も書いていることなのだけれども

続きを読む

[私ポータルX]怖いものは怖い

どう考えても怖いものは怖い

 

原因とか理由とか仕組みとかわかっていても怖いものは怖い

普段帝王とか名乗って傍若無人ぶっていても怖いものはあるのです

経験したことがないことは何でも大体怖い

今はネットで情報や詳細を仕入れることができるから尚更です

目で見た情報だけで色々想像して怖くなってしまいます

イヤな時代です

 

最近眠りが浅くて

イヤな夢を見て目が覚めてその後全然眠れなくなったりします

その後は怖い妄想を延々続けてでかける時間がきてしまったりします

 

考えすぎなのだと思うのですけれども

そんなに大したことではないのだと思うのですが

怖いのです

 

怖いと思うキモチはどうにもならないのです

理不尽な理由で怖いことなんて沢山あるのです

虫とか地震とか他人の死とかとても怖いのです

平気な人には全然何ともないことでも苦手な人には怖いことって沢山あると思うのです

初めて経験することなども怖いことに含まれると思うのです

そういうことはよくわかるのです

でも

自分が直面した時にどうしたらいいのかわからないのです

そのことばっかり考えているのです

毎日気付いたらそのことばっかり考えているのです

 

あんまりそのことを考えたくなくて今日はお酒を飲みました

最近は独りでお酒を飲む、ということがとても少なくなっていて

高速で酔っ払います

まあ、誰とも喋らずほとんどおつまみも食べずひたすら飲むわけですから当然

確かに思考は曖昧になります

 

でも曖昧になっても不安や恐怖が消えるわけではない、と気付くのです

わかるのです

 

どうして今独りなんだろう、と思うのです

誰かに話せればきっと不安や恐怖は消えると思うのです

お母さんや信頼できる人に話せば消えるかもしれないのです

でも話したくないのです

話すという行為は、自分が抱えている不安や恐怖を人に分け与えてしまうと思うのです

そんなことはイヤなのです

もう大人です

私は32なのです

独りで生きているのです

自分でなんとかするのが一番正しいと思うのです

 

でも例え大人でも経験豊富な猛者だったとしても

不安や恐怖を簡単に消したり少なくしたりすることはできないと思うのです

ではどうしたらいいのでしょう?

わかりません

ただ私に言えるのは

こういう時には寝るのが一番だと思います

寝ると不安や恐怖は緩和されたり忘却できていたりするのがほとんどです

ほんの一時ですが・・・

 

寝ます

 

 

 

 

おやすみなさい