GWどこにもいかない暇人なそこのアナタに贈る餃子の作り方@帝王
GWはどこにもいかない暇人かつ餃子帝国帝王の私ですこんにちは
暇ですね?
暇ですよ!
そんなわけで
暇なら餃子でも作ってみませんか??
という企画
なんで?とか餃子はキライですとか餃子じゃないものにしてくださいとかいう意見は聞こえません
民の声は帝王には届かないのです
というか大事なことなので一度はっきり言っておきますが
※ご意見・ご感想はお気軽に受け付けておりません、一切※
どうだ清々しいだろう(笑)
帝國風餃子の作り方@帝王
さて
材料
豚ひき肉・・・適量
キャベツ・・・5,6枚?
ニラ・・・半束くらい?
生姜・・・一かけくらい?
皮・・・20枚くらい?
調味料
タマゴ・・・一個くらい?
醤油・・・適当(ぇ
ごま油・・・適当(何
片栗粉・・・大さじ1くらい?
鶏がらスープ・・・100ccくらい?
ところどころ、というか全体的に数値が曖昧な理由は後ほど
野菜はスキなものを入れてOKです
キャベツを白菜に変えたりネギを加えてもよいです
作り方
- 材料準備
キャベツを粗みじんに切ります
ニラをみじん切りします
この時点で29を冷蔵庫からだしておくとよいでしょう
- 野菜下準備
キャベツとニラをボールに入れて塩を加えて軽く混ぜます
そのまま10分間ほど放置しましょう
放置している間はハナクソでもほじってお待ちください
がいつもの常套句なのですが
時間を無駄にしない為に調味料でも計っておくのがよいでしょう
細かい数値書いていないくせに何を言ってるのでしょうね
やっぱりハナクソでもほじってお待ちください
- 生姜をする
本場の餃子(餃子の本場とはどこですか?)はニンニクを入れないらしいですね
別に関係ないですが帝王風餃子もニンニクは使用しません
その代わり生姜をたっぷり使用します
帝國の餃子も生姜が決め手なのですよ♪
- 29をこねる
みんながダイスキな29をコネコネする作業きましたよー(笑)
さて大事なことなので赤字で言いますが
まず
29だけをボールに入れてこねましょう
コレは失敗例です(オイ
久しぶりに作ったら手順を忘れました(笑)
29だけを恨み辛み怒り嫉みなどをぶつける気持ちでよぉくこねましょう
29の油が溶けて全体がピンク色になったらおkです
野菜を冷蔵庫から出した時に29も一緒にだしておくと手が痛くならないですみますよ
特に冬場の29コネ作業は筆舌に尽くしがたい辛さがありますね
- 調味料投入
失敗画像で入っているので省略します(笑)
調味料を混ぜたら味が偏らない程度に適当に混ぜればよいと思います
鶏がらスープが多いだろーこんなに水っぽくていいのかよー
と餃子庶民は思いそうなものですが
それがジューシー餃子の元です
気にせずぶっこみましょう
- 野菜投入
ハナクソをほじらないで真面目に作業していた場合
この辺で野菜がちょうどよくなっているはずです
水気をしぼって29にぶっこみましょう
野菜を入れたらさっくり混ぜ合わせるのがポイントです
- 具を寝かせる
真のハナクソほじりタイムがやってきましたよ!
具が完成したので冷蔵庫で30分ほど寝かせましょう
コレは29コネ系料理全般に言えることですが
出来上がった29ダネは冷蔵庫で寝かせると美味しくなりますよ
30分の間にやることは特にありませんので
ハナクソほじるなりネットするなり洗い物をするなり自由に振舞って待つとよいでしょう
- 具を包む
こんな感じの配置がよいでしょう
右手のお皿にはラップが張ってあります
こうしておくとお皿に餃子がくっつきませんしお皿も汚れません
これぞ一石二鳥
真ん中は皮を閉じるためのお水ですね
ここからはただの流れ作業です
皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む皮に具をのっけて包む
20個できました(笑)
蛇足ですが皮選びのポイント
皮は大判薄めというのが一番美味しく(この辺は好みもありますが)かつ包みやすいです
例えばアレ具いっぱい作ってしまったなあ、という時
薄めの皮だと皮が伸びるのでかなりムリができます
実のところ材料が曖昧だった理由はそんなところなのです
だいたいいつも具をたくさん作ってしまうのですね私
余った具はチヂミの具に流用したりすることも可能ですが
何回か作ってみて自分の適量を見つけることをオススメします
- 焼く
きました
ココさえ間違わなければだいじょーV
ということはココで失敗したら終わり、ということです
真面目に解説します
フライパンに油をひいて温めます
温まったら餃子を並べます
並べ方はご自由に
中火にしてほどよく焼き目をつけます(キツネ色の焼き目が好ましい)
少し火を弱めて水を投入します
水の量は20個で50ccくらいですか
この時よくある餃子の羽がスキという方は入れる水に粉を混ぜてもよいでしょう
私はキライなので混ぜません(笑)
即蓋をします
水がなくなるまで蒸し焼きにします
この時フライパンの蓋が透明のガラスのものだと出来上がりが判別しやすいです
皮が透き通って中の具が鮮やかに見えるようになったら蓋をとりましょう
透明でない場合は時々様子見をして水がなくなりそうな時に蓋をとります
蓋を開けたら火を強めて水気を飛ばし焼き色をつけます
この時ごま油などをちょろっとまわしいれるとカリッと感がアップします
完成!!
・・・
焼き上がりの写真を撮り忘れた私ですさようなら(笑)
ここまできて忘れるとわなあ
・・・
実はこの時29の混ぜ方だとか生姜の分量を間違えて作ってしまいました
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
帝王とて人の子!
間違える時もあるさ!
というわけで
もいっかい・・・ね?






流石!です。
食べる専門の自分も大いに参考になりました♪
所々抜けてる写真もありますが(笑)、美味しそうな餃子ですね。餃子の包み方や並べ方がプロみたいです。
明日からのGWはこれに決定かなw
kaoru様>>
お店で食べるのは確かに美味しいのですけど、家庭の味もよいものですよねー♪
mochaさん>>
抜けているのは作ってのお楽しみという要素を鑑みての・・・w
作ってみてください!
分量とかテケトーですがw
ちっちー!!
作りに来てよー。宿は提供する
からー
で、いつのまにか、姓がボクと
同じになってるって理想じゃない
か。ワッハッハ
あははー
私心に決めた人がいるのー
とか言ってみたりしてうひひひひひい
長野にはまた遊びに行きたいなー♪