INGLOURIOUS BASTERDS鑑賞記
映画レビュー久しぶりです
ということで、観に行ってきました
INGLOURIOUS BASTERDS(名誉なき野郎ども)
※蛇足ですが、USサイトの方がカッコイイです※
クエンティン・タランティーノ×ブラッド・ピットの戦争映画です
と一言でくくると微妙な内容だと思います
最初に言っておきますが、チキンな方はご覧にならないほうがよいかと思います
私はまったく前情報無しで観たので、ちょっと吐き気をもよおしましたから・・・
まぁまぁ気を取り直して
ネタばれ含まずに、感想いきたいと思います
舞台は第二次世界大戦時のナチス・ドイツ占領下のフランス
ユダヤ系アメリカ人中心のアメリカ軍(連合軍)、対ナチス極秘部隊隊長のアルド・レイン
バットで撲殺、頭の皮を剥ぐ等、度を越した残虐行為でナチス・ドイツ兵士に恐れられている
“ユダヤ・ハンター”とあだ名されるナチス・ドイツ佐官ハンス・ランダ
知的で冷静、執拗にして残忍
フランス人の映画館主、エマニュエル・ミミュー
実はユダヤ人でハンス・ランダに家族を皆殺しにされている
映画は五章からなり、まったく異なる立場の登場人物たちが最終章には一つの場所に集まります
上記3人が物語の主軸
物語自体は、マカロニウェスタン調の音楽とともに軽快に進みます
とにかく人が死ぬ映画です
惨殺死体大量生産映画ですね・・・
戦争と復讐が主題ですので、ある程度は仕方ないと思います
でもね・・・
ホントおえええええっとなります
所詮映画ですから、現実の酸鼻ほどではないのかもしれません
登場人物に聞いた名はあるものの、史実は無視しているので、エンターテイメントと割り切って観たほうがいいですね
物理的な攻防よりも精神的な鬩ぎ合いのほうが面白かったです
登場人物のすべてが、どこか真剣みにかけているというか、芝居じみた行動をするというか、(映画ですけどね)どこか滑稽さを感じるのですが、最後の最後で
お遊びの時間はおしまいDA☆!
になるのです
そういう意味では大団円します
それから、ハンス・ランダ大佐がとても魅力的でした
主演ブラピですが、コレは食っちゃったなぁと思いました
どれが悪、と決め付けにくいテーマと内容ですが、悪役はやっぱり魅力的で、そして魅力的に描かれるべきだと思います
彼を堪能する為に、この映画を観る価値はあると思いますよ
銃撃シーンでは映画館揺れた?くらいの迫力がありました
グロ耐性があり、現実社会にストレス満載かつ肝っ玉のある方にはオススメいたします
軍服萌え~という方もOKですかね(笑)
デート向きの映画じゃありませんよねー

よし、今度チキンな私が見てきます。
とりあえず、怖いものとか見たくなるのが人間の性ですよね・・・
テスト終わったら一人で! 一 人 で ←ここ重要
見てこようと思います。
吐いたら映画館の人ごめんなさい。
見たい見たい!
チキンではないので、見たいです。
しかし、デート向きではないですと!?
エログロ好きなら「鬼畜大宴会」がオススメですよ♪
もう見たかな…。
70年代を描いてるんだけど、その空気が全然違和感なく、
そしてグロイ。
私のお気に入り映画の一つです。
え〜っと、一番重要なのはデート向きの映画じゃないってことでいいのかな(笑)。
面白くなければ全額返済ってやってたけど、最後まで見るくらいの価値は
あったのかな。でも、僕はいいやww
詳細なレポート、ありがとう♪ & ごちそうさまでした。 ^_^
みかん君>>
チキンなのに一人とかどんだけ冒険家www
イヤマヂでやばかったよ
残虐なんだよ~泣いてもしらないぞう~
沙依姫>>
タイトルだけで見たくなくなります・・・
エロは大好きだけどグロはイヤだよう><
デート向きじゃないと思うよ
ホラーならともかくね・・・姫のハロゲン氏は大丈夫なのかなぁ(心配w
mochaさん>>
全額返済キャンペーン中だったら迷わず途中でやめたよ・・・
置き去りだよ・・・w
デート向きじゃないのは確かだと思うなあ
ほのぼの動物映画やらきゃぴきゃぴ恋愛映画がいいとは言わないけどねw