復活のぎがんと乙女
ぎがんと乙女とか懐かしいですね~
っちゅうわけで、乙女なので5年ぶりくらいにバレンタインチョコを作ってみました
なぜかというと、去年のバレンタインのことですが、ごしゅりんたまにチョコレートではなく品物をあげたのですね
そうしたら
「え、チョコなの? 開けていい? 食べていい??」
という感じで、ものすごい食いつきっぷりだったのです
その時あげたのは
アッシュコンセプト / Online Shop カオマル ブラウン [ +d ]
コチラの呪いのアイテムこと呪いのアイテム
開けた時のガッカリ顔が印象的でした
なので、なのでなのでなので、今年はチョコもあげようかなと思ったわけです
もちろんガッカリアイテムもしっかり用意しています
何かは秘密ですけどー(笑)
というわけで
誰にでもできる簡単チョコレート・生チョコレシピ
甘いものが苦手~な男性にもオススメの大人味チョコですね
そしてアホの子にも作れるという手軽さがよいのです
- チョコを刻む
というか削るという感じですね
想いとか呪いを込めながらただひたすらに刻みましょう
- チョコと生クリームを合体させる
沸騰寸前まで温めた生クリームに刻んだチョコをぶちこみます
想いとか呪いを込めながらただひたすらに混ぜましょう
混ざりました
グランマニエとかラム酒を投入する場合はこの時点で投入して更に混ぜましょう
蜂蜜を加えてもよいです
甘くなりますけどね
- 型に流す
箱やバットにラップかクッキングペーパーを敷いたものを用意しておいて、一気に流し込みましょう
気泡が入ってますので、トントンするとよいですよ
持ち上げてストンと落とすのですね
想いとか呪いを込めながらただひたすらにトントンしましょう
- はなくそタイム
皆さんお待ちかねの時間がやってまいりました
型に流したチョコを冷蔵庫に投入して、固まるまで2,3時間待ってください
想いとか呪いを込めながらただひたすらにはなくそをほじると鼻血がでるので、今回ばかりはやめておきましょう
- 仕上げ
固まったら温めた包丁で好きな大きさに切り分けます
そしてココアパウダーにぶちこみます
想いとか呪いを込めながらただひたすらにちぎっては投げちぎっては投げという感じで作業してください
ココアパウダーが飛び散るので深めの容器を使用することをオススメします
さらに、人肌で溶けてしまいます
ちゃっちゃと作業しましょうね
- 完成
たくさんできました
想いと呪いがたっぷり詰まった一品です
添加物・保存料は入っておりませんので、あまり日持ちはしません
冷蔵庫で保管して、食べる時は冷蔵庫から出してから30分くらい放置プレイを楽しんだのち、ご賞味ください
どうでしょう
全国の乙女の皆さんも簡単生チョコ作ってみてはいかがでしょうか
注意するべきことはただ一つ、水分厳禁
水分が少しでも入るとチョコレートは分離します
秘密の呪い汁を混入したい方は自重してください
・・・
喜んでくれるかしら~
わ く わ く








いまさらだけど
いつも料理の記事とか読むとき
どんな顔して作ってるのかなぁ
とか想像してたりする
呪いがかかってようと
いろいろ考えて貰った物は
嬉しいかも
ホホホホホホ
真剣そのものです、とマヂレス
料理は無心になれるから、結構好きなのです