出雲大社に行きたいです
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QED 出雲神伝説 (講談社ノベルス)
講談社 2009-10-22 |
QED 出雲神伝説読みました
このシリーズはジャンルに分ければ、いわゆる歴史ミステリーなのだろうか
京極夏彦的薀蓄小説ライト版が正しいかもしれません
今回は出雲の起源に迫っています
出雲といえば、素戔男尊(スサノオノミコト)や大国主命で有名ですね
八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を
という音はよいけれど、意味深な歌で知られています
シリーズの慣例にのっとり(?)歴史パーツは濃く殺人部分は薄いという感じです(笑)
私は主に歴史分野に興味があるので毎回読んでいます
日本の歴史(に限らず)は怨念と哀しみに満ち満ちているのです
歴史は勝者の歴史、光の当たらぬ場所にはなにか後ろ暗いものが隠されているものです
というより寧ろ、歴史とは常に勝者を無理矢理にでも輝かせるための欺瞞が潜んでいます
鬼や熊や蜘蛛という言葉には、言葉以上の意味があるということ
その辺に興味のある人は読むとよいかもしれません
旅行に行きたくなるシリーズでもあります
個人的に気になったのは、「長くなるのでまた今度」的に曖昧に語られることなく済まされた部分が結構あったこと
京極夏彦みたいにどこまでも掘り進めとは言わないけれど(笑)
ホームズ崇とワトソン奈々ちゃんの恋の行方も遅々として進まず・・全体的に引っ張りすぎだと思います
後半の短編・出雲大遷宮編に奈々ちゃんが登場しないあたりも、ファン的に気になります
そろそろ幸せになっていいんじゃないだろうかとか、自分の身を棚上げにして老婆心などだしてしまいます
幸せにしてやってくれ!!



縁結びの神様だったっけ?
勾玉まがたま!
だったらぜひ「サンライズ出雲 」でww
歴史は勝者が作ったものだからね。彼らに都合のいいように書き換えられて
たりするよね。
だからこそ、そんなことのない自然が好きだったりします(笑)。
プロペラにいさん>>
おっ、そうなんだ
まぁ今の私には必要ないかな・・・w
mochaさん>>
サンライズ出雲超憧れてるーーーーーーーーー
というか、寝台列車に一度も乗ったことがないので、一度乗ってみたいです
まずは北斗星!
いつも目の前の線路を通り過ぎていって、うらやましくて仕方ありません