カテゴリー : 2012年 1月

A long time ago in a galaxy far, far away…

オビ=ワンのバーチャルパダワンの私です。こんにちは!

スターウォーズエピソード3のオビ=ワンの構えがかっこよすぎて真似してたら電球を割りそうになって自重しているところです

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参考までに。グリーヴァス将軍と戦うときなどに見せる決めポーズですね。月に変わってお仕置きよっみたいなノリだと思われます

 

 

さて、スターウォーズ全編を正しい順番で視聴致しました。劇場公開の順序でしか見たことがなかったのですが、ストーリの伏線や登場人物の心の機微がかなりわかりやすいです。というわけで色々感想を書いていきたいと思います。熱い思いの丈をぶちまけた長文です

 

オビ=ワン

なんといってもオビ=ワン。なにがなくてもオビ=ワン。オビ=ワン・ケノービは、全編通して登場している(5,6は霊体)超重要キャラです。アナキンことダースベイダーも全編登場しており、スターウォーズは彼らの物語と言っても過言ではないでしょう。オビ=ワンにとってアナキンは弟子でありながらも弟のような存在であり、アナキンにとってオビ=ワンは師であり父のような存在でありそしてもっとも親しい友人であったのです。ジェダイマスターとして、アナキンを掟と綺麗事で抑えつけるシーンが鼻につく場面も多々ありますが、もしも、もしもオビ=ワンがアナキンの傍にずっとついていれば、ダークサイドに堕ちることもなかったのではないかと思います。まぁそしたら旧三部作なくなってしまいますが。

オビ=ワンのもっとも印象的な場面はやはりエピソード3。ある意味最大の見せ場です。冒頭で触れたとおり、グリーヴァス将軍との戦闘シーンはかなりエキサイティングかつアクロバティック。見応えがあります。そしてアナキンとの戦闘後、三肢をなくしてもなお戦意と憎悪を募らせるアナキンの「I hate you!」に対する、オビ=ワンの「I loved you!」こんな飾り気のないセリフ回しなのに、もう泣くしかないんじゃね?というわけで泣きました。アナキンはより人らしく、オビ=ワンはあくまでもジェダイらしく。二人の運命を分けたものがとても大きいと気づく瞬間でもありました。

オビ=ワンは大切な場面でよく気絶してしまうのですが、何かにつけて貧血起こして倒れる女子萌え的な胸の疼きを感じました。はぁはぁ…

 

コーホー

久しぶりに旧三部作を見たらダースベイダーの存在感の薄さに驚きました。新三部作では主役なので、余計にそう思っただけかもしれませんが。顔が見えない分心の機微が見えにくいという欠点?があるので厳しいのかもしれません。エピソード6ラスト近く、皇帝の電撃(フォース・ライトニングだよ!)に打たれるルークを救うシーンでも、なんかいきなり歯向かったぞオッサン…て感じにしか見えないのですよね。いかにもキタ――(゚∀゚)――!!な感じのテーマ曲に救われているキャラなのかもしれません。

 

ヨーダ

ヨーダまぢチート。スターウォーズを見たことがない人(そんな奴いるわけねーと思っていたら結構身近にいました)でもあの緑の小さいETみたいなアレね、でお馴染みのヨーダです。ETとは別種族だと思われます。杖ついて歩くくらいヨボヨボなのに、ライトセーバー戦ではくるくるよく動きます。ジェダイの中では最高峰のフォースと能力を持っているという設定なのですが、新三部作ではおいしいところをすべてワシがもらう感じで面白くありませんでした。わりとどーでもいーことですが、ヨーダが英語をしゃべるのはかなり違和感がありますね。

完全に余談。ヨーダは300年くらい生きたチワワに似ています。知人がチワワを飼っているのですが、犬用ヨーダコスプレセットが販売されているらしく、それを着せると「まぢヨーダ」だそうです。でも後頭部の惨めなぽわ毛を完璧に再現しない限り『まぢヨーダ』ではないと思いました。

 

ルーク&レイア

アナキンことダースベイダーとパドメ・アミダラの双子の子供たち。ルークもレイアもブス。エピソード1から順番に視聴しますと、両親が美形夫婦だっただけにこのギャップに苦しむことになります。ダースベイダーは悩まなかったのだろうか?

ダースベイダー「(ルークまぢケツアゴ…俺に全然似てない…もちろんパドメにだって欠片ほども似てない…まぢケツアゴ…)」

性格面でも、ある意味若者特有の反骨心に溢れたアナキンと違って、ルークはいい子ちゃんすぎて惹かれる部分が少ないのです。ルックス的に惹かれなくて性格面でも惹かれないとか主人公としてどうなのかと思いますが、よくある「いい人」で終わるタイプなのだと思います。ご愁傷様です。

レイアについては、、多くを申し上げるつもりはありません。私は嫌いな顔ですが、欧米ではこういうのが美人なのでしょうか。魅力に乏しい険のある顔をしている気がします。キャラクター設定の自ら戦う強い女という部分がせめてもの救いなのかもしれません。ちょっとパドメを感じる部分でもありました。エピソード6での露出度高い奴隷女衣装で辱められる場面が唯一の見所かもしれません。抜けませんが

 

ハン・ソロ

旧三部作にハン・ソロがいなかったら見るのが辛かったかもしれないと思うくらい、画面を支配する男です。ルークが超絶大根なせいもありますが、ハン・ソロが登場すると画面に引き込まれる程の魅力を感じます。やっぱり後の大スター。表情や仕草、声、すべてにおいて魅力的です。ワタクシがハリソン・フォードが好きだということとは関係がありません。刑事ジョンブックはぜひ見たほうがいいです。静かなエロスに溢れています。ワタクシがハリソン・フォードが大好きだということろは一切関係がありません。

エピソード6、エンドアで着ていた迷彩柄のコートはとても変でした。ダンディ気取って失敗したみたいな感じですよ。みんなと同じ上からばさっと着るデザインの服でよかったと思います

 

チューバッカ

もふもふ大好きっ子集まれー!!な感じの全身毛むくじゃらなキャラですね。潜入作戦中でもファーファー声をだして気付かれないというシーンが結構ありますが、チューバッカの声は敵に聞こえないという設定でもあるのでしょうか。謎。

 

R2-D2&C-3PO

シリーズ全ストーリに登場するドロイドで、ある意味での影の主役。いい感じの凸凹コンビぶりは実に微笑ましいですよね。私の中では、R2=デキる子。3PO=すぐバラバラになる子。今回新旧三部作を見て、ドロイドたちにも個性というか性格があることに気が付きました。R2はちょっと頑固で猪突猛進なところがあって、3POはお兄さんぶってるけど怖がり。ホント可愛いと思いました。

 

ライトセーバー

新旧三部作において、SFとしての作りにほとんど違和感を感じないところがすごいことの一つなのですが、ライトセーバー戦においては大きな差があったように思いました。なんといっても新三部作ではスタイリッシュ。見せ所としての役目を大いに果たしています。新三部作は戦時であり、なおかつジェダイもたくさんいたので当然なのかもしれません(旧三部作ではジェダイはルークのみ)。旧三部作では、エピソード6でのルーク対ダースベイダーのライトセーバー戦がデカダンで美しいと思いますが、何か未熟さを感じます。

 

フォース

いきなり何をと思われるかと思いますが、フォースを操るジェダイとニュータイプは非常に似ている側面があります。理想に走りがちなところも同じでしょうか。ダースベイダーとシャア・アズナブルには同じ空気を感じます。言っておきますが、仮面的な意味ではありません。実際フォースとは何だべなという話になりますが、宇宙の意思みたいなものなのではないかなと。クワイ=ガン・ジンやオビ=ワン、ヨーダが亡くなってフォースと一体化するという描写もありましたし。

 

未だ残る謎。エピソード1でアナキンは年を取りすぎている(確か8歳)という理由でジェダイの修行を許されないというシーンがあるのですが、どうして旧三部作でオビ=ワンやヨーダはルークにジェダイの技を教授するのでしょうか。ルークの設定を詳しく知りませんが、明らかにエピソード1のアナキンよりはるかに年を取っているはずです。というかもさもさ毛が生えてそうな大人の男です。ルークが強いフォースを持っていたからだとしてもアナキンも同じように強いフォースを持つ子だったわけで、大きくなっているほど暗黒面に堕ちやすいというもっともな理由が語られていただけに、まったくそこに触れないのはちょっとどうなのだろうと思いました。後付け設定なのかしらん。

 

 

 

というわけで、スペースオペラは最高ですよね。スーパーロボット大戦とかね!!

 

 

日記

よく靴下が片方失踪するんだが、どこに行ってしまうのだろう。すごく不思議。失踪された靴下の身にもなってくれ

耳かきしてる時に猫がwktkな目で見つめてくるので、いつか鼓膜破られるんじゃないかと日々エキサイティング。

 

腹の底まで真っ黒くろ

自分の最近の読書傾向が真っ黒でした

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タイトルの怪しい魅力にずっと惹かれていましたが、やっと読むことができました。セックスは死に繋がっているのかもしれません。ラストの胸糞悪さが最高です

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帯に、もう一回読みたくなるよと書いてあったのですが、読みたくなると言うよりは、もう一回読まないと理解できないくらい不思議とロマンと血の臭いのする物語です。自分自身の存在を忘れてしまうってどんな気分でしょうね。恐怖よりも魅力を感じます。違う自分になりたいと思うことが誰にでもあるかと思いますが、記憶喪失とはある意味そういうものだと私は思っています。

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ラストのドンデン返し攻勢がすごいことになっています。邪気ある暴力と無邪気な暴力に差はあるでしょうか。相当エグい話です。昼間に読む本ではないですね

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人は、信じているものが現実です。見えている範囲が世界です。しかし、時に、信じるものを現実にするために、世界を自分の見えているものにするために、間違いを犯すこともあるのかもしれません。そういうのって責められるものなのでしょうかね。貫井徳郎氏の本はとても面白いのでぜひ読むことをお勧めします。明るい内容の話はないですが。

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これも貫井徳郎著。しょっぱなから悪意に溢れた謎の展開に思わず引き込まれますが、もちろんというか当然というか気持ちの良い話ではありません。人間の醜さと身勝手さを凝縮したような、ストーリー展開です。そういうのが好きな人はどうぞ(笑)

 

 

人が殺される話が好きです!!と大きな声では言えることではないのですが、殺人なんて普通に生きていたらまず体験できるものではないですからね。私にとってはSFやファンタジーを読むのと同じ感覚です。どす黒いが面白い! どうぞあなたもアンダーワールドへ

 

 

日記

最近は昔の映画を結構見てる

直近だと、スターウォーズ。スターウォーズまぢヤバイ。ヨーダまぢチート。オビ=ワン(の構え)まぢカッコいい!!!

現在エピソードⅣまで見たので最後まで見たら感想を書くつもり

宝飾展の感想

国際宝飾展に参加してきたので感想を書きます。基本的に仕事に関することなどは書かない方向のブログなのですが、そこはやはり日記です。記録として残しておこうと思いました。なんというかまぁ、直接言い難いことも中にはありますから。発散です発散

 

その前に、明けましておめでとうございます。なんか今更ですが、仕事的な意味で結構余裕がなかったので。あと、特にそんなにめでたいとも思っていないのでご挨拶が遅れました。とりあえず今年もワタクシと真・帝王の一人遊びをよろしくお願いします。宝飾展中、社長のパソコンのちょろめのブックマーク見る機会があり、自分のブログを発見してしまったので死にたくなるより先にその場で消したくなりましたいうことをご報告しておきます。なんかまぁ読まれていることは知っていましたが、こうダイレクトに目にするといたたまれません

 

 

さて、ここからはまじめに感想を書いていきたいと思います。面白い事は最後のほうに書く予定なので、斜め読みすると効率がよいです。とりあえず、自分の手帳から覚書的にまとめたいと思っています。これは自分の為ですね

とりあえず、うちの会社の予想は全はずれというところだったかなぁと思います。

山ほど連を持って行きましたが、それほど売れませんでしたね。当初から、こんなにはいらんかなと目算はしておりましたが、まぁまぁ、売るものがなくなるほどみっともないことはないので、全然いいと思います。撤収は大変ですけど。次はもっと計算して持って行って上手いこと売りさばけるといいですね

とにかくブレス状にしていったもののほうが売れ行きがよいというのは弊社の誰もが感じたのではないかなと思います。その中でも、マイナーな石のブレスのほうがよく売れていたのは面白かったことの一つです。ハイパーシーンだとかマザーオブパールだとか。天然石に興味のない人であったら見たことも聴いたこともない石のほうが売れていたのです。まぁ、よくよく考えれば、周りは似たような店ばかりで、同じような石はたくさんあるわけです。水晶だのローズクォーツだのタイガーアイなどはどこの店でも山ほど用意しています。そういうものはどこでも買えるわけです。あと多くのお客様がおっしゃることは、自力で作るの結構めんどくさいよねということです。そうそうそうそう、よほどこだわりのある業者や石好きでない限り、自分で作るのは面倒な事です。ある意味、時間もコストもかかります。なんか世の中ブレスですよねと思いました。品揃えの面では、翡翠をお探しのお客様が多かったのも印象的です。それからもともとの顧客の方ですと、普段売っているものは全部持ってきていると思っているようですね。新規の顧客はともかく、既存の顧客ですと、普段選べない(うちはネットショップです)見られない商品を手にとって見て選べるよい機会であるのでしょう。新規の顧客の場合、オススメの商品というのを聞かれます。すべてをそろえることも大事なのですが、これだけは負けない!というものをもっと強くアピールすることも必要かもしれませんね

商品面ではこんな感じ

 

次はなんだろう内装というかなんというか。これは水面下というか下準備でのお話かと思います

内装や備品をケチりすぎ。これはなんか直接上層部には言い難い内容ではあるのですが。なんかうちはちょっとみすぼらしすぎました。うちは卸業者でありますから、経費を極限まで節減するのはもっともなことであるのは理解できます。しかしそれは、客に見えないようなところでするべきではないでしょうか。なんというか、売るものが美しさを売りにするものであるわけですから、もうちょっと、そうもうちょっとです、お金をかけるべきでした。そして和紙はやめましょう。耐久力がゼロで、しかもゴミを生み出します。布はそんなに高いですか。フックは金属にしましょう。折れそうで余計なところに気を使います。それから、商品の値段は全てに付けておくべきです。それから、商品の価格表示は統一させるべきだと思います。グラムと一本とか一連とか。見る方からするとわかりにくいようだと感じました。結局のところ、リサーチと準備時間が短すぎたと思います。少なくとも一ヶ月くらい前からじっくりミーティングをして、準備をみっちりしたかったですね。あくまでも強行軍だったので。まぁ、私はピンチヒッターでしたので、次参加する機会はないと思われますが、準備に関わることは間違いのないことでしょう。参加する人のために精一杯準備してあげなきゃいかんなと思いました

 

次は肉体面

自分の体力、耐久力のなさがヤヴァい。そんな中でもせっかくの機会なので、他のショップも見て回りたかったですが、無理でした。でも化石専門店と面白い人材が揃っているお店に囲まれたブースでしたので立地は最高でしたよ。アンモライトはヤヴァいZO☆!

 

次に雑感

結局名を売るためのイベントでしかないと思いました。売上がどうとかではないような気がします。こういったイベントに参加し、広く知られること。それが最終的な目標であるのかもしれないと感じました。そんな中で、お客様に言われたことが心に残っています。サイトはよく見ていたという新規のお客様で「あなたの会社は日本的でなくていいよね」とおっしゃっておりました。個人的に、買ったものをどうしようが客の自由だろうと私は思っていますから、とても嬉しく感じました。上代を表示せず、下代のみで勝負する潔い商売と誇りに思う面があったのです。それから、見た目に華やかなものは目をひくということ。天然石やパワーストーンという分野には、見た目は今ひとつ(個人的な感想)だけれども、パワーストーン的にパネェっすというアイテムも多々あるのです。しかし、そういうどちらかというと特殊な分野以外では、美しいものを買いたいというお客様が多いのだと感じました。当たり前ですよね。後述するセクシーお兄さんのブースでは、人気のルチルクォーツが6mm1連300円という激安価格で売られていましたが、かなり白濁した石で、確かに価格は安いのですけれども、正直石を知っているお客様には売れないだろうと思いました。

 

セクシーお兄さんについて

セクシーお兄さんは、超絶セクシーなインド人(推定)です。セクシーな若社長なのです、素敵。ワタクシは昨年9月のジュエリーフェアでお見かけしていて気になっていたというかファンというか、まぁせっかくの機会なのでお近づきになれたらいいなぁと思っておりましたので、よかったです。色々。でもやりちんだと思います。しかしながらとても気さくで優しく素敵な男性です。久しぶりにときめきました。短く終わりにしておきます。

 

ナイトライフが楽しかった

せっかくなので楽しく過ごして参りました。タイトかつハードスケジュール、マネーも惜しみなく使って参りました。東京は無駄に物価が高いよね。明日から米とパスタ生活でしょうか。おらワクワクすっぞ

 

 

というわけで、色々学びつつ楽しく過ごして参りました。一言で言うなら「疲れる」やはりワタクシはGパンにスニーカーでパソコンの前に座っているのがお似合いです。やっときたぞの休日。明日は寝て過ごしたいと思います