つんでれキャット
- 2012年 2月21日
- 投稿者 : halkc
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スター・トレック面白いよー。連休は諸事情でスター・トレックに捧げる羽目になりましたが、全然後悔しておりません。むしろ本望でございます!
こんばんは、私です
海外ドラマは好きですか?
私は嫌いです。登場人物の顔や名前を覚えるのが面倒くさいです。シーズンとか次回に続くとか前編後編とかになっていたりするのがイライラします。短気です
海外映画は好きですが、以前おデートでロード・オブ・ザ・リングの第一作目を見て、あまりのストーリーの中途半端な内容とざっくばらんな終わり方にキレたことがあります。短気です。つまらなかったつまらなかったを連発していたら相手がキレました。反省しています。結構反省しています
さて、そんなわけで、海外ドラマは嫌いですが、ただなら観させていただきます。そのくらいの主義主張です
そんな、金払うなら嫌だがただなら喜んで!主義者の皆様にオススメなのが
今 な ら 最 初 の 一 ヶ 月 が 無 料 に !
ありがたいことでございます。登録にはクレジットカードが必要で、自動的に一ヶ月経過すると料金を請求されますが、一ヶ月一日前までにHPからアカウントを継続しない旨を選択すれば大丈夫。つまり一ヶ月はただで視聴しまくれるのです
パソコンからだけでなく、テレビやゲーム機、スマフォ、タブレットなどなど色々なデバイスで視聴できるのが長所)
新しいサービスなのか、作品数が少ないのが短所。特に映画は話にならないレヴェル
しかしながら、24やプリズンブレイク、懐かしのXファイルなど、海外ドラマの有名所は揃っています。欧米だけでなく、みんな大好き韓流ものもあるようです。私は好きではないのでチェックしておりませんが
もうちょっとラインナップが増えたらお金を払ってもいいなと思います。見放題で一ヶ月1480円は安いと思いますし、正直スター・トレック全シリーズ(ドラマ)を一ヶ月で視聴し終わる自信はないのでw
連休初日にベッドの脚と激突した私の足の指がやばい
パン腫れ→真っ青
多分骨が折れたりはしていないと思うが、歩行が困難になるのはなかなかキツイ
足の指ってぶつけて悶絶するために存在するといっても過言ではないが、気をつけよう。気をつけろ!
と思ったらマーシャルアーツだったという
英語は気分で読む私です。こんばんわ!
マーシャルアーツアクションチームZteamのショートフィルムがちょっと面白かったので紹介したいと思います。Zteamは、アメリカや中国で活躍するマシャールアーティスト集団、な模様
数日前のデジタルマガジンでDuelという作品が紹介されていて面白そうだったので見てみたら本当にかなり面白かったのです。
Duelの何が面白いかというと、もちろんマーシャルアーツの達人が繰り広げるガチ本物のアクションが見応えがあるというところなわけですが、この作品に限り、一部出演者(というか主演の二人)が変な日本語を話すという日本人にしか理解しえない面白さが隠れているのです。
想像してみてください。ガチンコ外国のお兄さんが「アニキー」とか言っているところを。流暢な日本語を操るのならまったく面白くはありませんが、拙い!ものすごく拙いのです。てら棒読み
「おまえのあにきだぞぉー、やれるのかぁーハ」
「ここでおまえぃをころすのがぁたのしみだなぁー」
「まぢでやったなァー。このやろぉ」
その上なぜか台詞回しが厨二。アクションが完璧で見入ってしまうくらいすごいものなだけに、この落差はもうコメディでしかありません
コチラで彼らのほとんどの作品が視聴できますので、どうぞ見てみてください。俳優がどの作品もほとんど同じなので、「アニキさんちーぃっすwwwww」とか思いますが、どれも見応えありますよ。すべて低予算映画なので、現代劇ではない作品はちょっと厳しいですが
なぜか後半しか見つからなかったのですが、youtubeにアップロードされているこちらは字幕がついているのでわかりやすいです。面白いなーと思ったらHPで全編見てみよう!
会社がリアル大奥だった。ワロスwwww
オビ=ワンのバーチャルパダワンの私です。こんにちは!
スターウォーズエピソード3のオビ=ワンの構えがかっこよすぎて真似してたら電球を割りそうになって自重しているところです
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STAR WARS オビ=ワン・ケノービ EP3 Ver. (1/7スケールPVC塗装済み簡易組み立てキット)
壽屋 2007-06-13 |
参考までに。グリーヴァス将軍と戦うときなどに見せる決めポーズですね。月に変わってお仕置きよっみたいなノリだと思われます
さて、スターウォーズ全編を正しい順番で視聴致しました。劇場公開の順序でしか見たことがなかったのですが、ストーリの伏線や登場人物の心の機微がかなりわかりやすいです。というわけで色々感想を書いていきたいと思います。熱い思いの丈をぶちまけた長文です
なんといってもオビ=ワン。なにがなくてもオビ=ワン。オビ=ワン・ケノービは、全編通して登場している(5,6は霊体)超重要キャラです。アナキンことダースベイダーも全編登場しており、スターウォーズは彼らの物語と言っても過言ではないでしょう。オビ=ワンにとってアナキンは弟子でありながらも弟のような存在であり、アナキンにとってオビ=ワンは師であり父のような存在でありそしてもっとも親しい友人であったのです。ジェダイマスターとして、アナキンを掟と綺麗事で抑えつけるシーンが鼻につく場面も多々ありますが、もしも、もしもオビ=ワンがアナキンの傍にずっとついていれば、ダークサイドに堕ちることもなかったのではないかと思います。まぁそしたら旧三部作なくなってしまいますが。
オビ=ワンのもっとも印象的な場面はやはりエピソード3。ある意味最大の見せ場です。冒頭で触れたとおり、グリーヴァス将軍との戦闘シーンはかなりエキサイティングかつアクロバティック。見応えがあります。そしてアナキンとの戦闘後、三肢をなくしてもなお戦意と憎悪を募らせるアナキンの「I hate you!」に対する、オビ=ワンの「I loved you!」こんな飾り気のないセリフ回しなのに、もう泣くしかないんじゃね?というわけで泣きました。アナキンはより人らしく、オビ=ワンはあくまでもジェダイらしく。二人の運命を分けたものがとても大きいと気づく瞬間でもありました。
オビ=ワンは大切な場面でよく気絶してしまうのですが、何かにつけて貧血起こして倒れる女子萌え的な胸の疼きを感じました。はぁはぁ…
久しぶりに旧三部作を見たらダースベイダーの存在感の薄さに驚きました。新三部作では主役なので、余計にそう思っただけかもしれませんが。顔が見えない分心の機微が見えにくいという欠点?があるので厳しいのかもしれません。エピソード6ラスト近く、皇帝の電撃(フォース・ライトニングだよ!)に打たれるルークを救うシーンでも、なんかいきなり歯向かったぞオッサン…て感じにしか見えないのですよね。いかにもキタ――(゚∀゚)――!!な感じのテーマ曲に救われているキャラなのかもしれません。
ヨーダまぢチート。スターウォーズを見たことがない人(そんな奴いるわけねーと思っていたら結構身近にいました)でもあの緑の小さいETみたいなアレね、でお馴染みのヨーダです。ETとは別種族だと思われます。杖ついて歩くくらいヨボヨボなのに、ライトセーバー戦ではくるくるよく動きます。ジェダイの中では最高峰のフォースと能力を持っているという設定なのですが、新三部作ではおいしいところをすべてワシがもらう感じで面白くありませんでした。わりとどーでもいーことですが、ヨーダが英語をしゃべるのはかなり違和感がありますね。
完全に余談。ヨーダは300年くらい生きたチワワに似ています。知人がチワワを飼っているのですが、犬用ヨーダコスプレセットが販売されているらしく、それを着せると「まぢヨーダ」だそうです。でも後頭部の惨めなぽわ毛を完璧に再現しない限り『まぢヨーダ』ではないと思いました。
アナキンことダースベイダーとパドメ・アミダラの双子の子供たち。ルークもレイアもブス。エピソード1から順番に視聴しますと、両親が美形夫婦だっただけにこのギャップに苦しむことになります。ダースベイダーは悩まなかったのだろうか?
ダースベイダー「(ルークまぢケツアゴ…俺に全然似てない…もちろんパドメにだって欠片ほども似てない…まぢケツアゴ…)」
性格面でも、ある意味若者特有の反骨心に溢れたアナキンと違って、ルークはいい子ちゃんすぎて惹かれる部分が少ないのです。ルックス的に惹かれなくて性格面でも惹かれないとか主人公としてどうなのかと思いますが、よくある「いい人」で終わるタイプなのだと思います。ご愁傷様です。
レイアについては、、多くを申し上げるつもりはありません。私は嫌いな顔ですが、欧米ではこういうのが美人なのでしょうか。魅力に乏しい険のある顔をしている気がします。キャラクター設定の自ら戦う強い女という部分がせめてもの救いなのかもしれません。ちょっとパドメを感じる部分でもありました。エピソード6での露出度高い奴隷女衣装で辱められる場面が唯一の見所かもしれません。抜けませんが
旧三部作にハン・ソロがいなかったら見るのが辛かったかもしれないと思うくらい、画面を支配する男です。ルークが超絶大根なせいもありますが、ハン・ソロが登場すると画面に引き込まれる程の魅力を感じます。やっぱり後の大スター。表情や仕草、声、すべてにおいて魅力的です。ワタクシがハリソン・フォードが好きだということとは関係がありません。刑事ジョンブックはぜひ見たほうがいいです。静かなエロスに溢れています。ワタクシがハリソン・フォードが大好きだということろは一切関係がありません。
エピソード6、エンドアで着ていた迷彩柄のコートはとても変でした。ダンディ気取って失敗したみたいな感じですよ。みんなと同じ上からばさっと着るデザインの服でよかったと思います
もふもふ大好きっ子集まれー!!な感じの全身毛むくじゃらなキャラですね。潜入作戦中でもファーファー声をだして気付かれないというシーンが結構ありますが、チューバッカの声は敵に聞こえないという設定でもあるのでしょうか。謎。
シリーズ全ストーリに登場するドロイドで、ある意味での影の主役。いい感じの凸凹コンビぶりは実に微笑ましいですよね。私の中では、R2=デキる子。3PO=すぐバラバラになる子。今回新旧三部作を見て、ドロイドたちにも個性というか性格があることに気が付きました。R2はちょっと頑固で猪突猛進なところがあって、3POはお兄さんぶってるけど怖がり。ホント可愛いと思いました。
新旧三部作において、SFとしての作りにほとんど違和感を感じないところがすごいことの一つなのですが、ライトセーバー戦においては大きな差があったように思いました。なんといっても新三部作ではスタイリッシュ。見せ所としての役目を大いに果たしています。新三部作は戦時であり、なおかつジェダイもたくさんいたので当然なのかもしれません(旧三部作ではジェダイはルークのみ)。旧三部作では、エピソード6でのルーク対ダースベイダーのライトセーバー戦がデカダンで美しいと思いますが、何か未熟さを感じます。
いきなり何をと思われるかと思いますが、フォースを操るジェダイとニュータイプは非常に似ている側面があります。理想に走りがちなところも同じでしょうか。ダースベイダーとシャア・アズナブルには同じ空気を感じます。言っておきますが、仮面的な意味ではありません。実際フォースとは何だべなという話になりますが、宇宙の意思みたいなものなのではないかなと。クワイ=ガン・ジンやオビ=ワン、ヨーダが亡くなってフォースと一体化するという描写もありましたし。
未だ残る謎。エピソード1でアナキンは年を取りすぎている(確か8歳)という理由でジェダイの修行を許されないというシーンがあるのですが、どうして旧三部作でオビ=ワンやヨーダはルークにジェダイの技を教授するのでしょうか。ルークの設定を詳しく知りませんが、明らかにエピソード1のアナキンよりはるかに年を取っているはずです。というかもさもさ毛が生えてそうな大人の男です。ルークが強いフォースを持っていたからだとしてもアナキンも同じように強いフォースを持つ子だったわけで、大きくなっているほど暗黒面に堕ちやすいというもっともな理由が語られていただけに、まったくそこに触れないのはちょっとどうなのだろうと思いました。後付け設定なのかしらん。
というわけで、スペースオペラは最高ですよね。スーパーロボット大戦とかね!!
よく靴下が片方失踪するんだが、どこに行ってしまうのだろう。すごく不思議。失踪された靴下の身にもなってくれ
耳かきしてる時に猫がwktkな目で見つめてくるので、いつか鼓膜破られるんじゃないかと日々エキサイティング。
自分の最近の読書傾向が真っ黒でした
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殺戮にいたる病 (講談社文庫) 我孫子 武丸 笠井 潔 講談社 1996-11-14 |
タイトルの怪しい魅力にずっと惹かれていましたが、やっと読むことができました。セックスは死に繋がっているのかもしれません。ラストの胸糞悪さが最高です
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六月六日生まれの天使 (文春文庫) 愛川 晶 文藝春秋 2008-05-09 |
帯に、もう一回読みたくなるよと書いてあったのですが、読みたくなると言うよりは、もう一回読まないと理解できないくらい不思議とロマンと血の臭いのする物語です。自分自身の存在を忘れてしまうってどんな気分でしょうね。恐怖よりも魅力を感じます。違う自分になりたいと思うことが誰にでもあるかと思いますが、記憶喪失とはある意味そういうものだと私は思っています。
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連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) 中山 七里 宝島社 2011-02-04 |
ラストのドンデン返し攻勢がすごいことになっています。邪気ある暴力と無邪気な暴力に差はあるでしょうか。相当エグい話です。昼間に読む本ではないですね
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慟哭 (創元推理文庫) 貫井 徳郎 東京創元社 1999-03 |
人は、信じているものが現実です。見えている範囲が世界です。しかし、時に、信じるものを現実にするために、世界を自分の見えているものにするために、間違いを犯すこともあるのかもしれません。そういうのって責められるものなのでしょうかね。貫井徳郎氏の本はとても面白いのでぜひ読むことをお勧めします。明るい内容の話はないですが。
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愚行録 (創元推理文庫) 貫井 徳郎 東京創元社 2009-04-05 |
これも貫井徳郎著。しょっぱなから悪意に溢れた謎の展開に思わず引き込まれますが、もちろんというか当然というか気持ちの良い話ではありません。人間の醜さと身勝手さを凝縮したような、ストーリー展開です。そういうのが好きな人はどうぞ(笑)
人が殺される話が好きです!!と大きな声では言えることではないのですが、殺人なんて普通に生きていたらまず体験できるものではないですからね。私にとってはSFやファンタジーを読むのと同じ感覚です。どす黒いが面白い! どうぞあなたもアンダーワールドへ
最近は昔の映画を結構見てる
直近だと、スターウォーズ。スターウォーズまぢヤバイ。ヨーダまぢチート。オビ=ワン(の構え)まぢカッコいい!!!
現在エピソードⅣまで見たので最後まで見たら感想を書くつもり