宝飾展の感想
- 2012年 1月15日
- 投稿者 : halkc
国際宝飾展に参加してきたので感想を書きます。基本的に仕事に関することなどは書かない方向のブログなのですが、そこはやはり日記です。記録として残しておこうと思いました。なんというかまぁ、直接言い難いことも中にはありますから。発散です発散
その前に、明けましておめでとうございます。なんか今更ですが、仕事的な意味で結構余裕がなかったので。あと、特にそんなにめでたいとも思っていないのでご挨拶が遅れました。とりあえず今年もワタクシと真・帝王の一人遊びをよろしくお願いします。宝飾展中、社長のパソコンのちょろめのブックマーク見る機会があり、自分のブログを発見してしまったので死にたくなるより先にその場で消したくなりましたいうことをご報告しておきます。なんかまぁ読まれていることは知っていましたが、こうダイレクトに目にするといたたまれません
さて、ここからはまじめに感想を書いていきたいと思います。面白い事は最後のほうに書く予定なので、斜め読みすると効率がよいです。とりあえず、自分の手帳から覚書的にまとめたいと思っています。これは自分の為ですね
とりあえず、うちの会社の予想は全はずれというところだったかなぁと思います。
山ほど連を持って行きましたが、それほど売れませんでしたね。当初から、こんなにはいらんかなと目算はしておりましたが、まぁまぁ、売るものがなくなるほどみっともないことはないので、全然いいと思います。撤収は大変ですけど。次はもっと計算して持って行って上手いこと売りさばけるといいですね
とにかくブレス状にしていったもののほうが売れ行きがよいというのは弊社の誰もが感じたのではないかなと思います。その中でも、マイナーな石のブレスのほうがよく売れていたのは面白かったことの一つです。ハイパーシーンだとかマザーオブパールだとか。天然石に興味のない人であったら見たことも聴いたこともない石のほうが売れていたのです。まぁ、よくよく考えれば、周りは似たような店ばかりで、同じような石はたくさんあるわけです。水晶だのローズクォーツだのタイガーアイなどはどこの店でも山ほど用意しています。そういうものはどこでも買えるわけです。あと多くのお客様がおっしゃることは、自力で作るの結構めんどくさいよねということです。そうそうそうそう、よほどこだわりのある業者や石好きでない限り、自分で作るのは面倒な事です。ある意味、時間もコストもかかります。なんか世の中ブレスですよねと思いました。品揃えの面では、翡翠をお探しのお客様が多かったのも印象的です。それからもともとの顧客の方ですと、普段売っているものは全部持ってきていると思っているようですね。新規の顧客はともかく、既存の顧客ですと、普段選べない(うちはネットショップです)見られない商品を手にとって見て選べるよい機会であるのでしょう。新規の顧客の場合、オススメの商品というのを聞かれます。すべてをそろえることも大事なのですが、これだけは負けない!というものをもっと強くアピールすることも必要かもしれませんね
商品面ではこんな感じ
次はなんだろう内装というかなんというか。これは水面下というか下準備でのお話かと思います
内装や備品をケチりすぎ。これはなんか直接上層部には言い難い内容ではあるのですが。なんかうちはちょっとみすぼらしすぎました。うちは卸業者でありますから、経費を極限まで節減するのはもっともなことであるのは理解できます。しかしそれは、客に見えないようなところでするべきではないでしょうか。なんというか、売るものが美しさを売りにするものであるわけですから、もうちょっと、そうもうちょっとです、お金をかけるべきでした。そして和紙はやめましょう。耐久力がゼロで、しかもゴミを生み出します。布はそんなに高いですか。フックは金属にしましょう。折れそうで余計なところに気を使います。それから、商品の値段は全てに付けておくべきです。それから、商品の価格表示は統一させるべきだと思います。グラムと一本とか一連とか。見る方からするとわかりにくいようだと感じました。結局のところ、リサーチと準備時間が短すぎたと思います。少なくとも一ヶ月くらい前からじっくりミーティングをして、準備をみっちりしたかったですね。あくまでも強行軍だったので。まぁ、私はピンチヒッターでしたので、次参加する機会はないと思われますが、準備に関わることは間違いのないことでしょう。参加する人のために精一杯準備してあげなきゃいかんなと思いました
次は肉体面
自分の体力、耐久力のなさがヤヴァい。そんな中でもせっかくの機会なので、他のショップも見て回りたかったですが、無理でした。でも化石専門店と面白い人材が揃っているお店に囲まれたブースでしたので立地は最高でしたよ。アンモライトはヤヴァいZO☆!
次に雑感
結局名を売るためのイベントでしかないと思いました。売上がどうとかではないような気がします。こういったイベントに参加し、広く知られること。それが最終的な目標であるのかもしれないと感じました。そんな中で、お客様に言われたことが心に残っています。サイトはよく見ていたという新規のお客様で「あなたの会社は日本的でなくていいよね」とおっしゃっておりました。個人的に、買ったものをどうしようが客の自由だろうと私は思っていますから、とても嬉しく感じました。上代を表示せず、下代のみで勝負する潔い商売と誇りに思う面があったのです。それから、見た目に華やかなものは目をひくということ。天然石やパワーストーンという分野には、見た目は今ひとつ(個人的な感想)だけれども、パワーストーン的にパネェっすというアイテムも多々あるのです。しかし、そういうどちらかというと特殊な分野以外では、美しいものを買いたいというお客様が多いのだと感じました。当たり前ですよね。後述するセクシーお兄さんのブースでは、人気のルチルクォーツが6mm1連300円という激安価格で売られていましたが、かなり白濁した石で、確かに価格は安いのですけれども、正直石を知っているお客様には売れないだろうと思いました。
セクシーお兄さんについて
セクシーお兄さんは、超絶セクシーなインド人(推定)です。セクシーな若社長なのです、素敵。ワタクシは昨年9月のジュエリーフェアでお見かけしていて気になっていたというかファンというか、まぁせっかくの機会なのでお近づきになれたらいいなぁと思っておりましたので、よかったです。色々。でもやりちんだと思います。しかしながらとても気さくで優しく素敵な男性です。久しぶりにときめきました。短く終わりにしておきます。
ナイトライフが楽しかった
せっかくなので楽しく過ごして参りました。タイトかつハードスケジュール、マネーも惜しみなく使って参りました。東京は無駄に物価が高いよね。明日から米とパスタ生活でしょうか。おらワクワクすっぞ
というわけで、色々学びつつ楽しく過ごして参りました。一言で言うなら「疲れる」やはりワタクシはGパンにスニーカーでパソコンの前に座っているのがお似合いです。やっときたぞの休日。明日は寝て過ごしたいと思います





