異論を差し挟む余地などないくらいクリスマスはM奴隷の日
- 2008年 12月25日
- 投稿者 : halkc
*☆*Merry Xmas*☆*
とりあえず
イヴの感想@高速
さて
何もなかったかのように
さて(笑)
クリスマスといえばSMですね!
ご存知でしたでしょうか?
はいそうですかご存知ないですか
では
説明しよう!!(笑)
あれは私がまだうら若き乙女だった頃です
クリスマスイヴ当日、私は付き合っていた彼の為に手料理・ご馳走バージョンをこさえておりました
そういう時代もあったのですよ私
ふふん♪
でどんなものを作っていたかいうと
ローストターキー詰め物有りヴァージョン
ま、王道ですよねクリスマスですし
でもですねえ
七面鳥なんて高価ですしそんじょそこらで売ってないのですよ
なので
ニワトリで作るローストターキー風ローストチキンですよ
簡単に手順を説明しましょうね
というか説明したくてたまらぬわ!
ひ ひ ひ
●まず丸鶏を購入します(そこからかよ
お家に帰ってきたら
●丸鶏の体内をペーパータオルで拭きます
内臓が取り除かれているのでキレイはキレイなのですが
一応レシピにそうしろと書いてあるのでやりましょう
●体内にぶっ込む詰め物を作成します
これは
- 賽の目にカットしたパン
- レーズン
- スライスアーモンド
- 鶏肉
- ニンニク
- セロリ
などなどわりと適当な具材を塩コショウでテケトーに味付けして
バターで炒めたものです
●できあがった詰め物を鶏の体内にぶっ込みます
なんだかアレの時の女の子のような体勢の丸鶏の
「え、ここから入れるの?ここから入れちゃうの?やだぁもぉ」
(〃 ̄ー ̄〃)
という感じの部分からぶっ込みます
この時注意すべきことは
※ぎゅうぎゅうに詰め込みすぎない※
かなり愉快な作業なのでついつい詰め込みすぎがちです
あとあと大変なことになるので自重しましょう
●お腹の開いているところをタコ糸で縫い合わせます
内臓を取り出した部分がぱっくりと開いています
詰め物を詰めるのにはもってこいですが、開けたままですと焼いたときに旨味も流れでてしまいますし、詰め物もバラバラ出てきてしまいます
これも外科医気分が味わえる愉快な作業です
●丸鶏の両足をタコ糸で縛ります
これは焼いているうちに形が崩れるのを防ぎます
ここまでできたらもう完成したも同然です
後はどーでもいークリスマス特番でも観ているうちにオーブンが勝手に仕上げてくれます
が
●オーブンに入れる前に少し待ちます
??
●丸鶏をしばし観察します
???
なにせ昔のお話で画像がなくて申し訳ないのですが
想像力いや妄想力でなんとかついてきてください
作っている最中から思っていたことなのですが
- 丸鶏はなんだか見た目・質感ともにエロい< /li>
- 色白の女の子のあの時の体勢だ
- ぱっくり開いている(内臓がないぞー
- 縛られている
・・・あー・・・
まるでM奴隷・・・
M奴隷そのものDA☆!!
(*´д`*)
すいませんすいませんクリスマスにヨゴレなお話すいません(笑)
けど一度作ってみるといいと思いますよ
見た目ゴージャス作るの簡単彼氏喜ぶ夜盛り上がる
といいですよね~(コラ
ここからちょっと暗いお話になります
クリスマスに暗い気持ちになりたくない方はここでお帰りいただくとよいと思います
私の上記のお料理を一緒に食べた彼は
今はこの世にいません
結婚が決まった途端病死した
という言ってしまえばまあよくある話です
こんなバカみたいな笑い話も
私にとって人にこうして伝えることはないだろうなと思う切ない想い出でした
ただ人間というのは有難いかな辛いことや哀しいことを麻痺させる機能が備わっていて
いっそのこと死んでしまったほうが楽と思うくらいの哀しみや痛みも
時間はかかるもののだんだん薄めてしまうのです
忘れるわけではないけれど
希薄になるのです
哀しいことに
人間は強い部分と弱い部分があるのですね
だから自分を過信しないほうがよいですよ
私は強いと思っていても
ぽっきり心が折れてしまうことがあります
私は丈夫だと思っていても
病気になっていることもあります
何かがおかしいと思ったら
放っておかないでください
お医者さんにかかりましょう
私だけは、と思わないでください
なぜこんなことを書いているかと言いますと
今日お昼にお友達から電話がありました
「悪性腫瘍かもしれないので検査することにした」
と
ショックでした
ついこの間会った時にはまったく健康そうに見えたので
ショックでした
仲良くなったばかりだけど、まるで弟のように感じていたので
ショックでした
バスの中で少しめそめそしました
夕方改めて電話で話して少し落ち着いて
なんでもないといい
と祈りました
もし病気だったとしても治るといい
と祈りました
今日はクリスマス
特別な夜だから
祈れば叶うと信じます







