来世は猫かアルマジロに決めている私です、こんばんは
猫って人生(猫生)楽ちんそうな感じがします
猫はもうなんというか存在自体がずるい生き物ですから、たとえちょっと不細工でも「ふふっブサ猫もカワイイぜ」と思われますし、不機嫌な態度や面倒くさそうな表情ですら「やーんあの顔みてみてー><」となってしまうのです
働かなくても食べていくことができますから、一日の9割を寝て過ごしています
ちょっと我慢して人間に媚を売れば貴族のような生活ができます(人間の仕事のようなもの)。だがしかし人間のソレと比較しますと、毎日ではなく一日の数分のうちでしょう
同じ家畜族ペット科の仲間お犬様と比較しますと、鎖に繋がれていないこと、飼い主(がいる場合)の精神的繋がりが希薄である(あくまでも私の主観ですが)という意味からいってわりあい自由です。自由で孤高なスタンス(悪く言えば自分勝手で協調性が皆無)は尊敬にも値します
よく筋肉自慢の男性が胸の筋肉を動かしてみて軽くひかれていることがありますが、猫の自由自在に動くしっぽは猫のカワイさの代表であり、また乳児をあやすのにも使える便利な道具です
特筆すべきは、もっとも快適な場所を探す能力に長けていますから、満員電車など乗りませんし、寒い中我慢してラーメン屋に並ぶこともありません
大体姿かたちや立ち居振る舞い、鳴き声、すべての作りが卑怯ですよね
ズルくて腹たってきた…
ちょっと前心が荒んでいる時、「私もう人間とか信じないから、猫だけ信じて生きていく…」とか荒んでいた時期もあったのですけどね、猫なんて幸せな生き物に私の不幸なんて理解できるわけがありませんよねえ
はっはー
いやですね、猫漫画を読んだら猫になりたくてなりたくて
楽しそうで楽しそうで
ちょっと猫ってめっちゃ楽しそうじゃね?どーゆーこと?マヂ腹立たね?とかいうギャルのような無軌道且つ意味不明な怒りに囚われたのでした

意味もなく猫ばかりがでてくる、基本的に4コマ漫画だけど時々長いのもあるという中途半端な漫画”プーねこ”
全成猫のうち98%を占める無職の猫たちのローテンションな世界を描いています
寸止め感満載でオチがないこともしばしばです
だがしかし、4コマのわりに絵が綺麗(この辺は好みですが)
とにかく猫の自由闊達ぶりがカワイイ
飼い主や他猫に翻弄される猫(主に子猫の場合が多い)がカワイイ
猫って人間の前だけ、「にゃーん」とか「みゃー」とか「なー」とか言っていますが、仲間内ではこんな会話や日常を繰り広げているのではないかな、いやそんなバカなとか以外にひきこまれる世界観です
猫がお好きな人にはもちろんおすすめですが、ニヤリとするような小さな笑いとカワイイ猫たちが満載されている漫画です
久しぶりに漫画を読みましたが、結構楽しめました
ではまた来週のこの時間に!