[私ポータルX]HAFシステムオールグリーン
- 2009年 8月4日
- 投稿者 : halkc
男っ気がなくなって、せっかくここのところ乙女化してたのにまたオッサンに戻っちゃうじゃんああ~もお~というのを弱体化する為に敢えて乙女っぽいキモチワルい事を書くという試みの今日の日記
全然私のほうを向かないし全然笑わないのでかなり最初は戸惑った
そんなに私の事キライになってしまったのかーという失望と現実感
でもね、頑張って楽しい話をしたらこっち向いて色白の顔をピンクにして笑ってくれたの
超幸せ
よかった
嬉しかった
二時間半かけて会いに行って制限時間ニ時間と言う、そして帰りも二時間半かかるという、そんな高い壁を乗り越えて会いに行った甲斐があったみたいな感じで
ホント幸せだった
彼の笑った顔がとてもスキだから
それを見れただけで会いに行った甲斐があったのだ
私のハロゲン
とても暖かい人なのだ
初めて会った時は
二つ年下ということもあって、真夏なのに長袖を着てて弱弱しいみたいに感じて、なんだか弟みたいに感じた
特に何も思わなかったと思う
楽しくお酒呑めて少し羽目をはずして非日常で楽しかったなあみたいな
そんな感じだった
それが特別になった、というか特別な人かもしれんと思った日はちゃんとあって
丁度私が仕事をやめようか考えた日で
彼は新しく始まるお店のことをメールで相談されたんだよね
けど、私自分の事で精一杯で
すまんけど今コレコレこういうわけで自分のことしか考えられない
みたいな返信を送ったのだよな
そしたら
オレでよかったら聞くよ
的な返事で
なんかこうして文字にすると陳腐だけど、私にとってはとても嬉しくて、今まで弟的なそんなに頼りにはしてなかったのにドキンという感じがあって
そして、仕事を辞めた日の夜に彼と新宿で待ち合わせた
私の事、何も知らない人に慰めて欲しいというのがあったとは思うけど、何かやっぱり予感のようなものがあって、私は新宿にむかったのだよね
それで、着いたものの、東京で働いてる癖に新宿での待ち合わせに迷う彼となかなか会えなくて、多分一時間くらいは「今ドコ」みたいなメールのやり取りを繰り返した覚えがある
それでもう今日は諦めたほうがいいかなあと思ったときに、なんとなく雑踏を眺めてたら彼がいた
普通では気付かないような超雑踏
でもその中で、彼は浮き上がっていた
これは感覚的なものなので、言葉で詳細に説明することはほとんど不可能なのだけど、普通なら気付けないような雑踏の中で彼の存在が私の目だけに浮き上がって見えた
フォーカスされてた
HAFシステムですよ
ハロゲンオートフォーカスシステムですよ(笑)
その時に思ったの
ああ、私この人のことスキになるなぁ、と
結果を言ってしまえば、まあその通りになったわけですけれども
そういうことは初めてだったので、奇異に感じて、それでもって意識したというところはあるのだな
意識したはしたけれども、特にそれまでの付き合い方が変わるわけでもなく、その上私には色々あってね
色々の一番の要因は、私が昔恋人を亡くしたということで
その人はこんな私を嫁にしてくれると言ってくれた人で、そして亡くなってしまった人で
私からしたら、私は美人でもなく可愛げもなく、そんな私を嫁に貰ってくれる人がいるとも思わず
けどありがたく思って嫁にもらってもらおうと思った時にその人は亡くなったわけで
とても特別に思っていて
私はその人に義理立てする、とかいうわけではないけれども、一生独身でいようと、孤独死するぞ、とかいう変な概念を持った(笑)
だから、私に好意を示す男性はうざくもあったし、微妙でもあったし、心の奥底には入れないぞー、とかいう変な決意があって
だってそうでしょ
簡単に心を許して、同じように、というか同じではないけど、心を預けた時にいなくなられたらすごく悲しくて怖いという体験があって、そういう辛い思いをしたくないよーという当然の防衛心があって
だから色々な男性と寝たこともあるし、自暴自棄の時期もあったし
そういうのがあって、そして実の父親を看取って、人の儚さを知ったりだったりとか色々あって、人に素直に好意を示すことにものすごく抵抗があって
言い訳に過ぎないけれども、傷つくのは怖いからね
失うのは怖いからね
だから自分から距離をとったりとか
体と心は別だからなーみたいな
そんな感じでいて
それは諦めに似たような感覚で
自分が孤独であることを前提にするような
でも、そんな心の壁を彼はやすやすと潜り抜けて、いやそうでもないのかな、私もやっぱり思い入れが生まれてたのかな
私は誰よりも彼と親密になって
そして私の部屋に招くようになったのだな
これはかなり抵抗があったのだけど
だって自分の街とか自分の部屋に入れてしまったら、いなくなった時つらいでしょ
現に今辛いし
近所のほとんどが二人で歩いたところで、宇都宮の小さな繁華街はほとんど二人で歩いていて
どこを歩いても、彼の存在を想起させる
とても辛い
独りなのにベットの左側に寄って寝てしまうし、道を歩く時も必要以上に左側に寄ってしまう
悲しいね
そんなことは傍から予想できて、でも二人きりで過ごしたくて部屋に入れてしまって
悲しい
何をしても彼の存在を思い、どこに行っても誰と行っても思う
彼と来たらもっと楽しいのになあ・・・と
もはや病的だけど(笑)
自分でも結構不思議だ
不思議だなーと思っている時に、突然事故が起こって、二人の関係が少し変わった
素直になるきっかけだったのかもしれない
でも素直になれなくて私
彼の言葉に頷くしかできなかった
混乱してたし、怖かったし、私あばずれだから、なんだか素直に受け入れられなかった
でも、心の中では跳び上がるくらい嬉しくて、同時に怖くて
不安とか恐怖とか喜びとか重圧とか強制とか色々
言ってしまえば、こんな感じ
甘い生活に憧れて、きゃっきゃはしゃいじゃって、恋をして、胸が痛んだりして、いつの間にか憎んだり、泣いちゃって、現実に苛まれたり、見失ったり、愛がどうとか、こうとか、言っちゃったり、苦笑したり、微笑んだり、らじばんだり
甘い生活に憧れて、きゃっきゃはしゃいじゃって、恋をして、胸が痛んだりして、いつの… – Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]
今らじばんだりの辺ね(笑)
それで素直に好意に好意で返せなかったならともかくね
事故のことがあってね
何を言われても
じゃあ何でどうして
と思うところがどうしてもあってね
責めることができなくて、不満はたまって、でも嫌われるのが怖くて言えなくて
そんな態度は表情に滲み出てて
喧嘩になったよ
私がバカで子供で弱いから一層悪化したよ
/* コンパイルされちゃったら僕のこんな気持ちも伝わらないんだよね */
ブラウザ上では見えない私、みたいな
それでも喰らいついて、ちょっと脅しみたいなことして、やっと会ってもらえるようになって
今日ね
会ったのだけど
最初に書いたみたいな感じ
でも私嬉しくて
戸惑ったけど嬉しくて
私のほう全然見ないし笑わないし寧ろ辛そうだし
けど嬉しくて
そこに彼がいるだけでとても嬉しくて
ほんの二週間ぶりくらいだけれどもとても嬉しくて
冷たさとか憎しみを受けるのも嬉しくて
変態ストーカーな感じだけれども、とても嬉しくて
幸せだった
やっぱりこの人は特別なんだと思った
何回か揉めたし、その度にもう会えないかもと思ったりしたけどまた会えて
よかったと思った
何か言うたびに否定されて、それは悲しいことだけれども
メールでやりとりするような空虚さはなくて、やはり打てば響く感じで
こんな状況でなんだけど
幸せだった
言いたいことの半分も言えなかったけれども、会えただけでもう十分
私どんだけドMなんだという(笑)
生の感情をぶつけられるのが嬉しくて
消されそうになってた私は消されずに済んで
短い時間だったけど嬉しくて
彼にとっては嫌な時間だったろうけれども、やはり変わらず私にとって彼はハロゲンで
心が温かくなって帰ってきた
帰ってきて、昔撮った彼の動画を観て
ドアラ人形が主役で彼はちょっぴりしか映ってない動画だけd
楽しそうに笑ってて
私も楽しそうに笑ってて
幸せだ
こんなに私は楽しそうなのに、傍から見たら違うのが不思議だ
それは私のせいだけれども
とにかく、いつかまた二人でこうやって笑えたらいいなと
私はそのとき強くて優しくて素直になってたらいいなと
思ったよ
でも
一緒に笑えなくても
彼が元気で好きな仕事ができて、ニコニコしてたら
それでイイと思えるよ
彼の笑った顔がスキなので、その顔が見られなくても、彼が笑ってると思ったら温かくなれるよ
と思った
一緒に笑うのが目標だけれども
彼が他の人とけこーんとかしたら死んでしまうと思うけれども
今は彼の健康が一番だなと
思うのだ
今は時々会うことを許可してもらっただけで十分なのだ
なんかほんわかして帰ってきたよ
彼の気持ちとか考えたら能天気だけれども
そこには愛があるんだな!
憎まれるのは悲しいが、なんとも思われないよりはマシなんだ
私の存在が消されるよりはよい
今日の彼の笑顔で30回くらいおなぬーできるんだな(オイ
結局変態ですわ
