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雪の日によせて

雪の日はとても好きです

物音一つしない静まり返った街というものも、時にはよいものだと思います

 

 

雪で思い出すのは、中学3年生の雪の日です

あの頃私は、受験勉強というものに励んでいました

理数系というものが大の苦手でして、公立高校の五教科受験という高い壁に苦しんでいたのですね

リアルな話、理系の偏差値と文系の偏差値が20くらい違っているという恐ろしい状況でして

まぁまぁ、そんな目も当てられない裏事情はともかくも

自身の成績がどうこうというよりも、受験というのは自分が始めて世間の壁にぶち当たるという経験だったのです

初めて自身の能力を試される機会なのです

人生が決まるというほどではありませんが、何かしら左右されるのは確かなことです

 

成績がイマイチ振るわないということもあり、未体験の底知れぬ不安もあり、似合いもしないナーバスモードに入っていました

勉強をするという習慣も身についていませんでしたので(その後身につくこともなかった)疲労が極限状態でもありました

疲労と不安と恐怖と

図太い私でもまいっていたのです

 

そんな時、雪が降りました

中学3年生の冬、1月の末だったと思います

勉強も気持ちも煮詰まりに煮詰まった状態でした

夏暑く冬は寒い、けれども雪はほとんど降らないという私の生まれた街で、積もるほど雪が降るのはとても珍しいことでした

外に出てみると冷たい空気が頬を刺し、股間が縮みました(ないけど

サクサク小気味よい音をたてて積もった雪を踏みしめて進むと、いつもの空き地が雪原に変化していました

雪が降る中仰向けに寝転んでみると、降り続ける雪が私だけに落ちてくるようなそんな錯覚に陥りました

静まり返った世界には私だけが存在し、雪も私だけに降ってくるようなそんな感覚

陳腐ですが、自分が悩んでいることや背負っているものが些細に感じました

雪が大気中の塵や埃を洗うように、私の心の淀んでいた部分を洗ってくれたのかもしれません

そんな思い出があります

今でも雪が降ると、あの、寝転がった自分に落ちてくる雪の様子を真っ先に思い出します

 

もう17年ほど前の出来事です

今の自分から言うと、受験なんてたいしたことではないです

誰もが通る通過点の一つに過ぎません

通った道しか選択肢はなかったと思うのです

私たちは数ある選択肢の中から自分の進む道を選んでいるように思いがちですが、最初から選択肢などないのです

道は一つだけしかない、と思います

自分に言い聞かせるわけではなく、実際選ぶべくして進んできた道だと思っています

 

とか言うと受験に失敗したみたいに思いますけど、そんなことはありませんからね(笑)

今大変なことも、あとあと思うと些細なことだということです

そんなことって結構あるでしょう?

だから、失敗を恐れないで突き進んで欲しいものだなと思うのです

 

 

今年の思い出・雪だるま戦隊ごれんじゃい

雪だるま

 

 

 

いいこと言った~( ´ー`)フゥー...

痩せられないと悩む人へ

太っているのは理由がある

 

遺伝子などではない

もちろんそういう遺伝子があることを否定はしないけれども、遺伝子を気にしても遺伝子は今のところどうにもできない

人間観察を食事する場所で一週間くらいやると、誰でも気づくことがある

太っている人は太っているなりの食習慣がある

なんでかわからないけど、太るの~

どうして痩せられないんだろ~

まるで自分に非も理由も原因もないように言う人がよくいるが、そんなわけはない

はっきり言って、病気でない限りすべてがあなたの中にある

脂肪とともに

ちょっと格好つけてみたところで、私が気づいたことを対策とともに書いていく

 

  • 食べるのが早い

太ってる人で優雅にのんびり食事をする方にであったことがない

これは100%を言い切ってもいいくらい、みな食べるのが早い

中には職業病という人もいるだろうが、ゆっくり食べることを心がけると大分違う

30回噛もうなどとよく聞くが、やってみると

食べ(られ)る量が減る胃が小さくなる顎も締まる

つまり痩せる

ついでに言うと、素材の味も楽しめる

よく噛むと味がでてくるよ

 

  • 料理の味が楽しめない

前の項目と多少かぶるけど

太ってる人はだいたい料理の味が楽しめない人が多い

難しいことを言っているわけではなく、ソースや醤油などの調味料をたっぷり使う人が多い

刺身は醤油に溺れさせる

ポテトはケチャップに沈める

揚げ物はソースで覆いつくす

ちょっと大袈裟に表現しているけど、これも立派な太る原因

 

  • 嗜好品が好き

嗜好品(しこうひん)とは、風味や味、摂取時の心身の高揚感など味覚や臭覚を楽しむために飲食される食品・飲料や喫煙物のことである

嗜好品 – Wikipedia

理屈ではない

生きるのに必要のないものを摂取するわけだから、当然

酒と甘いものをやめれば痩せる、当然

 

  • 洋食が好き

極端な物言いをすれば、昔の(貧しい)日本人にデヴなんていなかった

今では粗食であるその食生活を真似れば痩せる

チーズがたっぷりのったピザとか美味しいけどね・・

 

  • 外食が大好き

他人の作るご飯は美味しい

だが、美味しいものにはそれなりの理由がある

そして、美味しいものは大体毒だ

美味しいと感じる要素に脂が多い

カルビしかりトロしかり

 

  • ジュースが好き

市販の飲料には驚くほど砂糖が入っている

だから美味しいと気づけよfuck

 

  • 筋肉がない

筋肉があると代謝がよくなる

腹筋があると胃が膨らめないからたくさん食べられない

筋肉ナニソレ美味しいの?

筋肉はオイシイ

 

大体こんなところだろうか

なんの裏付けがなく言っているわけではない

私はかつて1年間に15キロ痩せたことがある

その時のことを思い出して書いてみた

太るにはそれなりの理由があり、例えそれがストレスなどの外的要因であったとしても内的要因がいっさいふくまれないということは、(病気でない限り)絶対にない

ただ、短い人生に回数が決まっている食事の何もかもを制限するのは”いとかなし”なのである

だから、できれば最小限の努力で痩せたいものだと思う

  • 一人の食事は質素に、誘われた時はお酒も食事も相手に合わせて楽しむ
  • 普段の食事を和食にシフトする(難しいことを考えず、ご飯と納豆などでOK)
  • 買いだめしない
  • 酒やお菓子のストックをおかない(食べたい時に少量買う)
  • 体重がある程度減ってきたら、そこで初めて運動(私の場合は腹筋のみ)

このくらいの努力で痩せられる

お金もかからない

寧ろエンゲル係数は下がるだろう

継続することが大事だけれども

更に、とにかくムリをしない

食べ過ぎたりしても自分を責めない

すぐに痩せようと思うから失敗する

揺り戻しが激しくなる

ゆっくり気楽に痩せようと思うのが一番だ

疲れてたら甘いものを食べたらいいし、運動もしなくていい

自分を許すことからはじまるのがダイエットだ、本当は

と、私は言いたい