接写が好きな拙者
- 2011年 2月27日
- 投稿者 : halkc
マクロ!マクロ!
接写が好きな拙者こと帝王です、こんばんは
そろそろカメラレビューを書いてもいいんジャマイカと慢心しています。そちらで詳しいことは書こうと思っているのでとりあえずさらっと参ります
一番使っているレンズ
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Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
キヤノン |
二本しかレンズ持っていませんけどねw
ズームできない単焦点レンズ。カメラ構えたまま後ずさりしたりのけぞったり匍匐前進したり、自分がズームすればその辺の問題はわりと解決できるのです、ものによりけりですが
問題は、焦点距離が長くて被写体にあんまり近寄れないこと。あんまりというかほとんど近づけません。テーブルの料理すら座って撮影できないレベル
接写が好きな拙者なのに接写できない拙者なの、えーん
そんな拙者に救世主が
![]() |
Canon エクステンションチューブ EF12II
キヤノン |
これをくっつけると接写のできる拙者に変身できるのです! アラフシギヨネ
レンズとカメラの間にこれが挟まるのです。余計焦点距離が長くなるような気がするし、どういう仕組みかさっぱりわからないのですが、とにかく寄れるようにはなれます
例
- エクステンションチューブ無しの場合
花遠いですー
元々ポートレートに向いている焦点距離なのですね、多分
うまい事寄れてもこのくらい
これでは接写とは言えません、拙者には
- エクステンションチューブ有りの場合
このように!(暗いけど)
このように!!(絞り開放しすぎだけど)
装着前と比べるとかなり寄れます。拙者、なんとなく接写が楽しめました
名づけて、なんちゃってマクロ
欠点
- 完全MF(ズームレンズの望遠側を除く)
- 一旦装着すると接写しかできない
- 装着・脱着が少々面倒くさい
- 装着できるレンズが限られている
果たしてこれがマクロなのかという問題はさておき、お金を欠けずに接写がしたいならこれくらいでいいのではないでしょうか。MFの練習にもうってつけかしらと思いますね
以上、接写が好きな拙者が接写っぽいものをしてみたレポートでした!
マクロレンズですべてまるっと解決
















