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君思う、故に我あり

我思う故に我在りといったのはデカルトですが、人間とは相対的なものであって他者の認識によってその存在や姿を変えるものだと思います。いきなりどうした。こんばんは、私ですよ!

 

われおもう | 774no874

友人のブログを読んでふーんと思ったのでちょっとブログについて書いてみようと思います。

 

ブログの体裁や一人称というのは、書き手のイメージを固定する上で大事な事です。さらに言うならば、書くテーマを限定すると集客という意味で効果的だと思われます。はさておき、

 

私は一人称は御存知の通り、ほぼ「私」を使用しています。ほぼと言いますのは、時々「ワタクシ」も使用しているからです。実は普段使用している「私」も、「わたし」ではなくて「ワタクシ」と読みます。という設定です。だから「ワタクシ」と「私」は同じなのです。読み手は「気分で変えてるのかもな」と思うかもしれませんが、そのような個人的な要素ではなく、ただの予測変換の産物です。つまらなくて申し訳ないのですが、Google次第です。要するに適当なのです

 

しかし、そんな適当な私ですが、決め事というのも実はちゃんと存在しています。一つは、「私です、こんばんは」や「こんにちは、私です!」など冒頭部の挨拶です。ただの私アピールですから特に意味はありません。敢えて言うなら様式美というものですね

次に、いわゆる硬い日本語で書くということです。どーでもいーこと、他人が興味を持ちそうにないくだらないネタ。アホな話、Hな話も、とにかく平易な日常の話題を何故か硬い日本語に変換して書きます。しかしこれは単なる要素の一つに過ぎません。一番大事なことは、本来の私との乖離です

私はいつも、非常に汚い日本語を使用しています。胸を張って言うようなことではありませんが、悪態上手です。男性的口語の使い手です。ほぼマスターだと思います。

だからここでは、硬く丁寧な日本語で書くという決め事を遵守しているのです。ブログやSNSというものは第二の自分を生み出す快楽というものが存在するように思います。私にとって、リアルな日常の自分、オフィシャルな自分と違う自分であることを大事にしたいのです。わかりづらいでしょうか

 

つまりこういうことです

設定:腹が立つことがあった

実際の私「クソが!死ねばいいわ!!」と怒りと自分の短気さ具合をありのままに表現します。どなたにでもご理解いただける安定と信頼の表現法です

仮の姿の私「クソが、と思ったのです。その時私は」などと倒置法を使って怒りを文学的に表現します。少々わかりづらい場合もあるかと思いますが、これが大人の表現法です

 

わかりづらいでしょうか。もうちょっと面倒くさくなって来ましたので、本当にわかりやすくお伝えしますと、ここに二人の私が存在することになったわけです。感情の赴くままに行動する人間的な私と、感情に流されず冷静かつロジカルに事を運ぶ私です。こういうことこそがブログの醍醐味であると、私は思うのです

 

 

実際問題、普段の口調で書くと我ながら読むに耐えません。以上です

 

 

日記

足が二倍くらいになってるよぉ…

全ギプスになった日の夜、猫が足を凝視してて笑ったのだが、これじゃガン見するっていうw

このドアラは呪われていたようだ

もしくは肝臓病のようだ

ドアラ?

耳毛がえぐれてなければケーキとはわからないくらいの平面っぷり

 

クリスマスにケーキを食べるという習慣がなく、でも今年は世間一般の民のようにケーキなど食してみようかという試みはこのドアラによって方向性が変わってしまいました。青い部分のオーダーにばかり気が向いていて、他の部分の説明がおろそかだった私にも多少の責任はあるかと思います。ケーキ屋さんは頑張ったと思います。すごく美味しかったです。見た目のわりに。青色部分よりまずそうにみえるこの黄色の部分はバナナ味でした。口の赤色はイチゴ味。青色はただの色粉。黒い部分はゴマみたい。実は黄色の部分が一番美味しかったです

 

話は変わりますが、ケーキワンホール食べるの大変でした。私はチーズケーキかチョコレートケーキかモンブランしか食べないのですよ。生クリームが苦手なので。クリスマスは鳥の足とか食べるのがいいと思いましたよ。酒にも合わないし、ケーキ

 

 

今日の教訓

クリスマスだからってケーキなんて食べなくていいと思う

情報求む クマー!!

クマー

ミスタードーナツの期間限定商品エンゼルテディパンがとってもカワイイ

エンゼルテディパン|新商品|ミスタードーナツ

チョコ、イチゴチョコ、キャラメルチョコでコーティングされた3種類の色違いクマー!!なドーナツ

ふんわり軽いドーナツの中に生クリーム入り、カワイくて美味しい一品なのですが…

 

ミスドのクマ。チョコクマ。なんかちょっと怖い。 http://twitpic.com/3mmf9uTwitpic

 

そうなんです。目の色が緑色のエイリアンちっく、クマリアンな子が存在する模様…とても同じドーナツには見えませんよね

 

これは一体どういうことか!?

単にちょっと材料が足りなかったのか?

それとも、お店によって個性をだしているのだろうか?

真実は今だ闇の中です

そこで…ご自宅の近くのクマー!!はどんなお顔をしていますでしょうか? 目は何色ですか?

情報をお待ちしております

 

というかみんな、ピンク色のクマー!!食べようよ!

一つの恋が終わる時

彼が私に別れを告げに来た

 

私より若くて可愛い子と付き合いうのだそうな

わかる!わかるよ!その気持ち!!

理解できても納得できても、腹が立たないわけはない

悲しくないわけでもない

気分が沈み、そしてそれを彼に気取られたくない

私は彼に背を向けてこたつにもぐりこんだ

これが最後かと思うと、顔を見ておかないのは少し惜しい気もする

いや、だいぶ

ずっと彼を失いたくないと強く思い、別れの機会も何度かあったと思うけれどいつも縋りついてきた

お互いに

それがこんなふうに突然あっさりと終わっていく

こんなふうにあっさりと

そして思ったよりも悲しくない

悲しくないのではなく、思ったよりも悲しくない

もっと泣いたり叫んだりなだめたりすかしたり、するのではないかと思っていた

ただ、静かに悲しい

ひっそり悲しみを胸のうちで育てている感覚

 

そんな思いをめぐらせる私の後ろで、彼は何かをしている

気になる

振り向きたい

何かパチンパチンと音がする

どうにも気になって、我慢できずに振り向いた

 

彼は、”生け花”をしていた

私にはまったくそうは見えなかったけれど、彼曰く”生け花”だとか

鋏で切った花を、次々くっつけていく

木工用ボンドで

新しすぎてついていけない

いつもそうだった

だから別れは定めだったのだろうか

子供のように目をキラキラさせながら”生け花”という名の花を殺す作業に没頭する彼を見て、私はぼんやりそう思った

 

この時一つの恋が終わりを告げた

 

 

 

 

 

 

という夢をみた

 

 

秘密基地に潜入してきました

青空

晴れ渡る青空がうららかな日曜日、私、秘密基地に潜入してまいりました

秘密基地1

なんぞ怪しい感じです

 

引っ張ると面倒なのでさっさとネタあかししてしまいますが、実はココ

東力士で知られる島崎酒造洞窟酒造なのです

秘密基地2

ミ ス テ リ ア ス

としか表現のしようがない異空間です

第二次世界大戦中に戦車工場として利用するために掘った洞窟を利用しているとのこと

秘密基地3

この岩壁を人が掘ったと思うと、ちょっとした執念を感じます

中は気温が低く湿度が高くなっているそうで、そのために崩れにくいとか

秘密基地4

お酒がずらずらりと貯蔵されています

新しいものから古いものまで、ラベルが貼られていない日本酒の山です

ゴクリ・・

秘密基地5

あ け て く れ ぇ ~ ~ ~

ではなくて(笑)

鍵がかかっているこの一角には、古酒が入っているそうです

古いもので40年前から、お値段はつけられないとか

違う意味で あ け て く れ ぇ ~ ~ ~

 

秘密基地6

こちらはオーナーズボトルの一角

5年から20年というスパンでお酒を熟成させてくれるサービスです

映画の翻訳で知られる戸田奈津子さんのボトルもありました

 

この後は、平成4年、12年から洞窟酒造に貯蔵されている日本酒を試飲させていただきました

というかそれが本来の目的なのですが、思った以上のミステリーゾーンで楽しかったです

洞窟内にはコウモリがぶら下がっていたり、沢蟹が遊んでいることもあるそうな

大人しか試飲はできませんが、お子様連れでも楽しめるスポットではないかと思います

GWなどに暇がありましたらおススメです

 

近くにある本店ではたくさんのお酒が試飲できます

島崎酒造

好きなだけ!(マヂ

このようにボトルとお猪口が置いてあり、基本的にお店の方は干渉しない太っ腹システム

私のように(あつかましく)たくさん試飲しても大丈夫なのです

定番は大体そろっていますが、ここにないものも気持ちよく試飲させてくれます

酒造りに使う美味しいお水で口直しをしながら、たくさん試飲させていただきました

私のおススメは”ゆず酒”です

ジュース気分で飲める香り高いリキュールで、日本酒と果汁のブレンド具合が最高です

甘すぎずさっぱりとした味わいで、男女問わず楽しんでいただけると思います

 

東力士

これがmyお土産

フロアレディこと店員のおばちゃんの一押しだったのですが、何を買うか迷って試飲コーナーをうろうろしていたら試飲させてくれました

うっすら濁ったフレッシュな日本酒です

実はゆず酒も買ったのですが、ママンに贈呈してしまいました

楽しい一日でした

ふー

 

・・・

あ、そうそう

ついでに滝も見てきました

滝

竜門の滝です

ついでのわりには結構すごい迫力の滝ですね

”ものすごい主”とかいうアバウトな巨大生物が住んでいるらしいですよ