タグ : 悩ましき苦悩の帝王

宝飾展の感想

国際宝飾展に参加してきたので感想を書きます。基本的に仕事に関することなどは書かない方向のブログなのですが、そこはやはり日記です。記録として残しておこうと思いました。なんというかまぁ、直接言い難いことも中にはありますから。発散です発散

 

その前に、明けましておめでとうございます。なんか今更ですが、仕事的な意味で結構余裕がなかったので。あと、特にそんなにめでたいとも思っていないのでご挨拶が遅れました。とりあえず今年もワタクシと真・帝王の一人遊びをよろしくお願いします。宝飾展中、社長のパソコンのちょろめのブックマーク見る機会があり、自分のブログを発見してしまったので死にたくなるより先にその場で消したくなりましたいうことをご報告しておきます。なんかまぁ読まれていることは知っていましたが、こうダイレクトに目にするといたたまれません

 

 

さて、ここからはまじめに感想を書いていきたいと思います。面白い事は最後のほうに書く予定なので、斜め読みすると効率がよいです。とりあえず、自分の手帳から覚書的にまとめたいと思っています。これは自分の為ですね

とりあえず、うちの会社の予想は全はずれというところだったかなぁと思います。

山ほど連を持って行きましたが、それほど売れませんでしたね。当初から、こんなにはいらんかなと目算はしておりましたが、まぁまぁ、売るものがなくなるほどみっともないことはないので、全然いいと思います。撤収は大変ですけど。次はもっと計算して持って行って上手いこと売りさばけるといいですね

とにかくブレス状にしていったもののほうが売れ行きがよいというのは弊社の誰もが感じたのではないかなと思います。その中でも、マイナーな石のブレスのほうがよく売れていたのは面白かったことの一つです。ハイパーシーンだとかマザーオブパールだとか。天然石に興味のない人であったら見たことも聴いたこともない石のほうが売れていたのです。まぁ、よくよく考えれば、周りは似たような店ばかりで、同じような石はたくさんあるわけです。水晶だのローズクォーツだのタイガーアイなどはどこの店でも山ほど用意しています。そういうものはどこでも買えるわけです。あと多くのお客様がおっしゃることは、自力で作るの結構めんどくさいよねということです。そうそうそうそう、よほどこだわりのある業者や石好きでない限り、自分で作るのは面倒な事です。ある意味、時間もコストもかかります。なんか世の中ブレスですよねと思いました。品揃えの面では、翡翠をお探しのお客様が多かったのも印象的です。それからもともとの顧客の方ですと、普段売っているものは全部持ってきていると思っているようですね。新規の顧客はともかく、既存の顧客ですと、普段選べない(うちはネットショップです)見られない商品を手にとって見て選べるよい機会であるのでしょう。新規の顧客の場合、オススメの商品というのを聞かれます。すべてをそろえることも大事なのですが、これだけは負けない!というものをもっと強くアピールすることも必要かもしれませんね

商品面ではこんな感じ

 

次はなんだろう内装というかなんというか。これは水面下というか下準備でのお話かと思います

内装や備品をケチりすぎ。これはなんか直接上層部には言い難い内容ではあるのですが。なんかうちはちょっとみすぼらしすぎました。うちは卸業者でありますから、経費を極限まで節減するのはもっともなことであるのは理解できます。しかしそれは、客に見えないようなところでするべきではないでしょうか。なんというか、売るものが美しさを売りにするものであるわけですから、もうちょっと、そうもうちょっとです、お金をかけるべきでした。そして和紙はやめましょう。耐久力がゼロで、しかもゴミを生み出します。布はそんなに高いですか。フックは金属にしましょう。折れそうで余計なところに気を使います。それから、商品の値段は全てに付けておくべきです。それから、商品の価格表示は統一させるべきだと思います。グラムと一本とか一連とか。見る方からするとわかりにくいようだと感じました。結局のところ、リサーチと準備時間が短すぎたと思います。少なくとも一ヶ月くらい前からじっくりミーティングをして、準備をみっちりしたかったですね。あくまでも強行軍だったので。まぁ、私はピンチヒッターでしたので、次参加する機会はないと思われますが、準備に関わることは間違いのないことでしょう。参加する人のために精一杯準備してあげなきゃいかんなと思いました

 

次は肉体面

自分の体力、耐久力のなさがヤヴァい。そんな中でもせっかくの機会なので、他のショップも見て回りたかったですが、無理でした。でも化石専門店と面白い人材が揃っているお店に囲まれたブースでしたので立地は最高でしたよ。アンモライトはヤヴァいZO☆!

 

次に雑感

結局名を売るためのイベントでしかないと思いました。売上がどうとかではないような気がします。こういったイベントに参加し、広く知られること。それが最終的な目標であるのかもしれないと感じました。そんな中で、お客様に言われたことが心に残っています。サイトはよく見ていたという新規のお客様で「あなたの会社は日本的でなくていいよね」とおっしゃっておりました。個人的に、買ったものをどうしようが客の自由だろうと私は思っていますから、とても嬉しく感じました。上代を表示せず、下代のみで勝負する潔い商売と誇りに思う面があったのです。それから、見た目に華やかなものは目をひくということ。天然石やパワーストーンという分野には、見た目は今ひとつ(個人的な感想)だけれども、パワーストーン的にパネェっすというアイテムも多々あるのです。しかし、そういうどちらかというと特殊な分野以外では、美しいものを買いたいというお客様が多いのだと感じました。当たり前ですよね。後述するセクシーお兄さんのブースでは、人気のルチルクォーツが6mm1連300円という激安価格で売られていましたが、かなり白濁した石で、確かに価格は安いのですけれども、正直石を知っているお客様には売れないだろうと思いました。

 

セクシーお兄さんについて

セクシーお兄さんは、超絶セクシーなインド人(推定)です。セクシーな若社長なのです、素敵。ワタクシは昨年9月のジュエリーフェアでお見かけしていて気になっていたというかファンというか、まぁせっかくの機会なのでお近づきになれたらいいなぁと思っておりましたので、よかったです。色々。でもやりちんだと思います。しかしながらとても気さくで優しく素敵な男性です。久しぶりにときめきました。短く終わりにしておきます。

 

ナイトライフが楽しかった

せっかくなので楽しく過ごして参りました。タイトかつハードスケジュール、マネーも惜しみなく使って参りました。東京は無駄に物価が高いよね。明日から米とパスタ生活でしょうか。おらワクワクすっぞ

 

 

というわけで、色々学びつつ楽しく過ごして参りました。一言で言うなら「疲れる」やはりワタクシはGパンにスニーカーでパソコンの前に座っているのがお似合いです。やっときたぞの休日。明日は寝て過ごしたいと思います

 

 

 

一人と一匹のホットな冬

なはずだったのにー><

hot

乗ってくれないし避けて通るイケズなメンズ

 

それはともかく、とても暖かいです。この手の商品は温度調節ができないものが多いのですが、こちらは弱/と強の切り替えがあるのがよいですね。弱で充分暖かいですよ。我が家はエアコンしか暖房装備がないもので、こういうお一人様用ホットカーペットが欲しかったのです

 

というか、今年は絶対電気座布団的なものを買おうと心に決めていたのです。猫のために!!!!!

しかしながら乗ってくれません。レビューに「うちの猫がお気に入りで」とか「ワンコが離れません!」とか書いてあったから買ったのに

「あったかいよー!!!!!(白目)」とか「ぽかぽかいいキモチー♫」とか派手なジェスチャーで表現しても乗ってくれません。無理やり乗せてみたら逃げて行きました……ばばっぽい赤色をチョイスしたのがよくなかったのでしょうか。茶色のものもあったのですが、(はるきちくん焦げ茶色だから写真撮った時の絵面が今ひとつ…)とかいらぬ心配でした…猫も一緒に乗ることを考えて大きめサイズを選んだのですが、ムダムダムダァ!!!ですね

 

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いつか一緒にヌクヌクしてくれますように!!!

世の中Poisonな件

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、Poisonだという話

 

言いたいことが言えない、言いたいことを言わない

こんな状況ってなんだかんだいってよくあることだと思うのです

 

大人になると、普通、社会や場ににおける自分の役回りというものがわかりますから、どうしても空気を読んで”言いたいことを(あえて)言わない”という処世術を身につけてしまいます。悲しいけどコレ大人だったらしょうがないともいえます

”言いたいことが言えない”になりますと、これはまた少し状況が違ってきますね。第三者を鑑みる受動的な状態です。「これ、言ったら嫌われるかな…」とか「どう思われるかな」といった感情が浮かぶわけですね

人間生きている以上、一人で生きていくのはほとんど不可能ですから(仙人や本格的世捨て人でさえ、ごく少数ではあるけれども、世俗の人間と関わりを持ちます。好むと好まざるに関わらず)、他者に嫌われるよりは好かれたほうがいいわけではあります。しかし、好かれている自分は本当に自分でないかもしれないというジレンマに悩むことになります

まぁ、よくあることなんですけどね

 

ワタクシの最近例ですが、、、

新しく扶養家族になったはるきちさんがですね、意外にというか、予想以上に甘えん坊なのです。嬉しいことなんですけどね、ワタクシに慣れてくれたわけですから

しかし、困ったことがありまして

猫を飼ったことがある人ならおわかりになるかと思いますが、寝ている人の顔を舐めてくるのですね。起きて欲しいのか、親愛の情なのかわかりません。まぁ一般的には舐めてくれるのは好意の証だと言われていますが

それが、正直とっても痛いのです

猫の舌がざらざらしているのは、皆様周知の事実かと思います。手など皮の厚い部分を舐めてもらう分にはあまり問題にならないのですが、顔や首など皮膚の薄い部分ですと、これは痛い。かなり痛いのです

その上、ワタクシのはるきちさんは、ピンポイントで唇を舐めてくるのです。唇は痛いです。そりゃもう痛いです

「痛い! やめて!」

と言いたいのですが、彼にしたら「好きだニャー、ぺろぺろしてあげるニャー」なのかもしれません。言えませんよね? 言えませんとも!

だから、

ありがとう! ホントありがとう! でもいいよ! もういいよ!

と、必死に顔を背け、のけぞり、言うわけです、寝ぼけつつ。全然やめません。しかし、言えません

 

毎朝です。毎朝ですよ、コレが

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、Poisonです

 

これを書きながら思い至ったのですが、「ありがとう! ホントありがとう! でもいいよ! もういいよ!」と言いながら、顔を背けたりのけぞったりするということは、「感謝されたニャ。そっちもぺろぺろして欲しいのニャ♪ ぺろぺろしてあげるのニャ!!」ということなのかもしれません

案の定、顔並みに皮膚の薄い首筋など痛い部分をさらにぺろぺろされているのです

 

こんな世の中はPoisonですね、実に甘い毒です

 

 

 

 

 

夕日 with 私

いまどき”with”とか使うと、えっ古文?って感じですよね。はさておき

夕日を眺めていると…

sun

圧倒的じゃないか我が軍は!!

とか

ジオンはあと十年は戦える!!

とか、ムダに大言壮語吐きたくなりますよね

不思議

 

落日といったら衰退の象徴であるわけなのですが、それは人が昼を重視するから

夜の帝王である私にとって落日は隆盛の象徴であるわけです

ジオンは1年持たずに負けるなんて現実派ポイポイですよポイポイ

 

 

近況

あと3週間しか戦わないと決めました

人のことを慮って自分が我慢しているのなんて…

面白くないですよねーはっはー

 

先に結論を述べました

喧嘩したくないので黙っているのです

ただそれだけ

 

結構よくあることなのだけど

あとになってジワジワ怒りが湧いてくるということがある

その時は気分が昂ぶっていたりだとか、例えば酒に酔っていたとか、聞き流していたりとか、その時はちょっとひっかかるくらいだったりとか色々で、そのとき感情が発露しないということはあるのだけど

元々人の話したことをよく記憶しているほうなので(相手と親しくなりたいなら普通のことかもしれない)相手の話したことはほとんど忘れない

アウトプットがうまくいかないことはあっても聞いているうちに思い出したり記憶と合致したりする

だから、言われて嫌だったことも忘れないし、あとで会話を反芻してみたりして(イヤなことばかりではないのだけれど)うわーこの言い草はないだろということがあるわけで

そういう時、端的に言えばああ、損したと思うわけだ

損って何だよという感じだけれども

どんな感情にしろ、時期を逸するということは損以外の何者でもない

大体の感情は、人に知られてなんぼだ

愛や嫌悪や喜びや悲しみも、ある意味では他人と共有する為の感情だ

そしてリアルタイムに伝えられなかった感情ほどどっちらけなものもないのだ

例えば、「私のこと子供のときメガネザルって呼んだよね。ずっと怒ってた。謝って」と小学校のとき私をからかった原君に言ったところで、はあ?となる

当然そうなる

だから、あとあとになって怒りに気付いても、自分で白ける

白けるけれども、怒りは白けない

共有できなくて発散されなかった分、むしろ膨れ上がったりするのだ

そして相手は、何故怒らせたのかさえ覚えていなかったり気付いていなかったりもする

一人芝居お疲れ様でございます的な惨めささえプラスされる

一人で怒ったりそのことで傷ついたりしているのが、とてもバカバカしいことだと、自分でも思うのだけど

だからといってどうにかなるほど、私も大人ではないのだ

 

っていうか根に持つタイプだから一生忘れないと思う

 

だからやり場のないというよりは行きどころのない怒りを持て余してるのだね、ナウ!

なんだか最近こういうことが多い

もともと悪ノリするところがあって、それはそれで別によかったのだけれども

最近は、わざわざ私が傷つくことを言ってちょっと喜んでいるみたいなところがある、気がする

私を自分が一番傷つけられるっていう自負があるのかもしれない

 

私も気付かないで誰かを傷つけてることってあるのかもしれないけど

まああるのかもしれないけど

・・・なんだろうね

・・・何を言いたいのか何がしたいのかよくわからない

自分の事もわからないし相手のこともわからない

 

ダメね~私

 

とりあえず、知らない人しかいない町に住んで知らない店で知らない酒飲んで前後不覚になって道端で吐いておまわりさんに介抱されてみたいです

早く年取って汚いババァになってみんなに嫌われたいです

それから

殴ったね、なアムロ

アムロ:「殴ったね」

演技派ブライト・ノア

ブライト:「殴ってなぜ悪いか。貴様はいい、そうやって喚いていれば気分も晴れるんだからな」

この時のブライトさんくらい芝居がかったポーズを素でできるような人間になることが今の目標です