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A long time ago in a galaxy far, far away…

オビ=ワンのバーチャルパダワンの私です。こんにちは!

スターウォーズエピソード3のオビ=ワンの構えがかっこよすぎて真似してたら電球を割りそうになって自重しているところです

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参考までに。グリーヴァス将軍と戦うときなどに見せる決めポーズですね。月に変わってお仕置きよっみたいなノリだと思われます

 

 

さて、スターウォーズ全編を正しい順番で視聴致しました。劇場公開の順序でしか見たことがなかったのですが、ストーリの伏線や登場人物の心の機微がかなりわかりやすいです。というわけで色々感想を書いていきたいと思います。熱い思いの丈をぶちまけた長文です

 

オビ=ワン

なんといってもオビ=ワン。なにがなくてもオビ=ワン。オビ=ワン・ケノービは、全編通して登場している(5,6は霊体)超重要キャラです。アナキンことダースベイダーも全編登場しており、スターウォーズは彼らの物語と言っても過言ではないでしょう。オビ=ワンにとってアナキンは弟子でありながらも弟のような存在であり、アナキンにとってオビ=ワンは師であり父のような存在でありそしてもっとも親しい友人であったのです。ジェダイマスターとして、アナキンを掟と綺麗事で抑えつけるシーンが鼻につく場面も多々ありますが、もしも、もしもオビ=ワンがアナキンの傍にずっとついていれば、ダークサイドに堕ちることもなかったのではないかと思います。まぁそしたら旧三部作なくなってしまいますが。

オビ=ワンのもっとも印象的な場面はやはりエピソード3。ある意味最大の見せ場です。冒頭で触れたとおり、グリーヴァス将軍との戦闘シーンはかなりエキサイティングかつアクロバティック。見応えがあります。そしてアナキンとの戦闘後、三肢をなくしてもなお戦意と憎悪を募らせるアナキンの「I hate you!」に対する、オビ=ワンの「I loved you!」こんな飾り気のないセリフ回しなのに、もう泣くしかないんじゃね?というわけで泣きました。アナキンはより人らしく、オビ=ワンはあくまでもジェダイらしく。二人の運命を分けたものがとても大きいと気づく瞬間でもありました。

オビ=ワンは大切な場面でよく気絶してしまうのですが、何かにつけて貧血起こして倒れる女子萌え的な胸の疼きを感じました。はぁはぁ…

 

コーホー

久しぶりに旧三部作を見たらダースベイダーの存在感の薄さに驚きました。新三部作では主役なので、余計にそう思っただけかもしれませんが。顔が見えない分心の機微が見えにくいという欠点?があるので厳しいのかもしれません。エピソード6ラスト近く、皇帝の電撃(フォース・ライトニングだよ!)に打たれるルークを救うシーンでも、なんかいきなり歯向かったぞオッサン…て感じにしか見えないのですよね。いかにもキタ――(゚∀゚)――!!な感じのテーマ曲に救われているキャラなのかもしれません。

 

ヨーダ

ヨーダまぢチート。スターウォーズを見たことがない人(そんな奴いるわけねーと思っていたら結構身近にいました)でもあの緑の小さいETみたいなアレね、でお馴染みのヨーダです。ETとは別種族だと思われます。杖ついて歩くくらいヨボヨボなのに、ライトセーバー戦ではくるくるよく動きます。ジェダイの中では最高峰のフォースと能力を持っているという設定なのですが、新三部作ではおいしいところをすべてワシがもらう感じで面白くありませんでした。わりとどーでもいーことですが、ヨーダが英語をしゃべるのはかなり違和感がありますね。

完全に余談。ヨーダは300年くらい生きたチワワに似ています。知人がチワワを飼っているのですが、犬用ヨーダコスプレセットが販売されているらしく、それを着せると「まぢヨーダ」だそうです。でも後頭部の惨めなぽわ毛を完璧に再現しない限り『まぢヨーダ』ではないと思いました。

 

ルーク&レイア

アナキンことダースベイダーとパドメ・アミダラの双子の子供たち。ルークもレイアもブス。エピソード1から順番に視聴しますと、両親が美形夫婦だっただけにこのギャップに苦しむことになります。ダースベイダーは悩まなかったのだろうか?

ダースベイダー「(ルークまぢケツアゴ…俺に全然似てない…もちろんパドメにだって欠片ほども似てない…まぢケツアゴ…)」

性格面でも、ある意味若者特有の反骨心に溢れたアナキンと違って、ルークはいい子ちゃんすぎて惹かれる部分が少ないのです。ルックス的に惹かれなくて性格面でも惹かれないとか主人公としてどうなのかと思いますが、よくある「いい人」で終わるタイプなのだと思います。ご愁傷様です。

レイアについては、、多くを申し上げるつもりはありません。私は嫌いな顔ですが、欧米ではこういうのが美人なのでしょうか。魅力に乏しい険のある顔をしている気がします。キャラクター設定の自ら戦う強い女という部分がせめてもの救いなのかもしれません。ちょっとパドメを感じる部分でもありました。エピソード6での露出度高い奴隷女衣装で辱められる場面が唯一の見所かもしれません。抜けませんが

 

ハン・ソロ

旧三部作にハン・ソロがいなかったら見るのが辛かったかもしれないと思うくらい、画面を支配する男です。ルークが超絶大根なせいもありますが、ハン・ソロが登場すると画面に引き込まれる程の魅力を感じます。やっぱり後の大スター。表情や仕草、声、すべてにおいて魅力的です。ワタクシがハリソン・フォードが好きだということとは関係がありません。刑事ジョンブックはぜひ見たほうがいいです。静かなエロスに溢れています。ワタクシがハリソン・フォードが大好きだということろは一切関係がありません。

エピソード6、エンドアで着ていた迷彩柄のコートはとても変でした。ダンディ気取って失敗したみたいな感じですよ。みんなと同じ上からばさっと着るデザインの服でよかったと思います

 

チューバッカ

もふもふ大好きっ子集まれー!!な感じの全身毛むくじゃらなキャラですね。潜入作戦中でもファーファー声をだして気付かれないというシーンが結構ありますが、チューバッカの声は敵に聞こえないという設定でもあるのでしょうか。謎。

 

R2-D2&C-3PO

シリーズ全ストーリに登場するドロイドで、ある意味での影の主役。いい感じの凸凹コンビぶりは実に微笑ましいですよね。私の中では、R2=デキる子。3PO=すぐバラバラになる子。今回新旧三部作を見て、ドロイドたちにも個性というか性格があることに気が付きました。R2はちょっと頑固で猪突猛進なところがあって、3POはお兄さんぶってるけど怖がり。ホント可愛いと思いました。

 

ライトセーバー

新旧三部作において、SFとしての作りにほとんど違和感を感じないところがすごいことの一つなのですが、ライトセーバー戦においては大きな差があったように思いました。なんといっても新三部作ではスタイリッシュ。見せ所としての役目を大いに果たしています。新三部作は戦時であり、なおかつジェダイもたくさんいたので当然なのかもしれません(旧三部作ではジェダイはルークのみ)。旧三部作では、エピソード6でのルーク対ダースベイダーのライトセーバー戦がデカダンで美しいと思いますが、何か未熟さを感じます。

 

フォース

いきなり何をと思われるかと思いますが、フォースを操るジェダイとニュータイプは非常に似ている側面があります。理想に走りがちなところも同じでしょうか。ダースベイダーとシャア・アズナブルには同じ空気を感じます。言っておきますが、仮面的な意味ではありません。実際フォースとは何だべなという話になりますが、宇宙の意思みたいなものなのではないかなと。クワイ=ガン・ジンやオビ=ワン、ヨーダが亡くなってフォースと一体化するという描写もありましたし。

 

未だ残る謎。エピソード1でアナキンは年を取りすぎている(確か8歳)という理由でジェダイの修行を許されないというシーンがあるのですが、どうして旧三部作でオビ=ワンやヨーダはルークにジェダイの技を教授するのでしょうか。ルークの設定を詳しく知りませんが、明らかにエピソード1のアナキンよりはるかに年を取っているはずです。というかもさもさ毛が生えてそうな大人の男です。ルークが強いフォースを持っていたからだとしてもアナキンも同じように強いフォースを持つ子だったわけで、大きくなっているほど暗黒面に堕ちやすいというもっともな理由が語られていただけに、まったくそこに触れないのはちょっとどうなのだろうと思いました。後付け設定なのかしらん。

 

 

 

というわけで、スペースオペラは最高ですよね。スーパーロボット大戦とかね!!

 

 

日記

よく靴下が片方失踪するんだが、どこに行ってしまうのだろう。すごく不思議。失踪された靴下の身にもなってくれ

耳かきしてる時に猫がwktkな目で見つめてくるので、いつか鼓膜破られるんじゃないかと日々エキサイティング。

 

腹の底まで真っ黒くろ

自分の最近の読書傾向が真っ黒でした

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タイトルの怪しい魅力にずっと惹かれていましたが、やっと読むことができました。セックスは死に繋がっているのかもしれません。ラストの胸糞悪さが最高です

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帯に、もう一回読みたくなるよと書いてあったのですが、読みたくなると言うよりは、もう一回読まないと理解できないくらい不思議とロマンと血の臭いのする物語です。自分自身の存在を忘れてしまうってどんな気分でしょうね。恐怖よりも魅力を感じます。違う自分になりたいと思うことが誰にでもあるかと思いますが、記憶喪失とはある意味そういうものだと私は思っています。

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ラストのドンデン返し攻勢がすごいことになっています。邪気ある暴力と無邪気な暴力に差はあるでしょうか。相当エグい話です。昼間に読む本ではないですね

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人は、信じているものが現実です。見えている範囲が世界です。しかし、時に、信じるものを現実にするために、世界を自分の見えているものにするために、間違いを犯すこともあるのかもしれません。そういうのって責められるものなのでしょうかね。貫井徳郎氏の本はとても面白いのでぜひ読むことをお勧めします。明るい内容の話はないですが。

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これも貫井徳郎著。しょっぱなから悪意に溢れた謎の展開に思わず引き込まれますが、もちろんというか当然というか気持ちの良い話ではありません。人間の醜さと身勝手さを凝縮したような、ストーリー展開です。そういうのが好きな人はどうぞ(笑)

 

 

人が殺される話が好きです!!と大きな声では言えることではないのですが、殺人なんて普通に生きていたらまず体験できるものではないですからね。私にとってはSFやファンタジーを読むのと同じ感覚です。どす黒いが面白い! どうぞあなたもアンダーワールドへ

 

 

日記

最近は昔の映画を結構見てる

直近だと、スターウォーズ。スターウォーズまぢヤバイ。ヨーダまぢチート。オビ=ワン(の構え)まぢカッコいい!!!

現在エピソードⅣまで見たので最後まで見たら感想を書くつもり

雛めぐってきた

少し早いのですが、ひな祭りを楽しんできました

氏家雛めぐり

氏家は、宇都宮から電車で20分強くらいの鄙びた町。奥州街道沿いの宿場町として賑わっていたそうで、商家に代々伝わるお雛様を広く楽しんでもらおうというイベント(歩け歩け運動)です

普通のお店や民家、銀行やお役所など約80箇所(!)、とにかくどんなところにもお雛様が飾ってあります。広い町中を歩き回ってお雛様を鑑賞しまくってきました!

 

御殿飾り

「お雛様見せてくださーい」と挨拶して見せていただくのが礼儀

どこのお店の人もとてもフレンドリーに迎えてくれます。新しいイベントではないので、迎える側は慣れっこみたいでした

こういうお雛様の飾り方を御殿飾りっていうのだそうですよ

雛人形

お雛様の顔や衣装、髪型にもバリエーションがあって、意外と見飽きないのです

あ、そうそうお内裏様が右側にいるのは、関西風の飾り方、だそうですよ

木目込み

ころっとカワイイ木目込みのお雛様

着物がお人形にぎゅっと食い込んでいるのですよ、よく見ると

大体は”古いので触らないでください”というところが多いのですが、ここは「触ってみて! しっかりしてるから!」とお触りOKでした

ポスター

今年の雛めぐりのポスターに使われているお雛様

昭和初期のものだそうですが、驚きの保存状態の良さ。衣装も色あせておらず、大事にされてきただろうことが伺えます

三人官女

今日の一番の美女

ケーキ屋さんにお勤めの平成っ子です

大正

大正時代のお内裏様

奥の昭和のものと比べて、すごく小作りなのがわかるでしょうか

大正時代は天皇陛下が病気だったり戦争があったりと、華美なものを作ってはいけないという風潮があったそうで、お雛様も小作りで衣装も地味目なのです

オカルト

古くなるとちょっとオカルト色が強くなってきたり、

オカルトパート2

大事な烏帽子がなくなってしまったりしますね

親王雛

親王雛というもの

こういう漫画のキャラをどこかでみたような…

つるし雛

吊るし雛がすごいことになっています

お値打ちもののお雛様と一緒に、地元の主婦が作った吊るし雛も飾られていました

民家の

一般家庭のお雛様

窓があけはなしてあって、勝手に見ていってよねというスタイル

うふふ

お洒落ラーメン屋のお雛様

私の写真が傾いているのかと思ったのだけど、土台自体が傾いているみたい模様。ウフフな感じで仲良さそうなお内裏様とお雛様。一番のお気に入りでした

陶器雛

陶器のお雛様

お洒落な屏風の前に飾られていて、すごくステキに展示されているのに、明るすぎてお顔が飛んでしまっています><

木曜館

ラスト雛

一休みしたコーヒー屋さんにも。普通に商売をしているお店に当たり前のようにお雛様が飾られているのが楽しいと思いました

 

感想

お雛様なんてすぐ飽きるかと思っていたのですが、千差万別、どのお雛様もそれぞれに特徴があってとても楽しかったです

ド田舎だし、飲食店ないし、疲れますけどねw

最初はお仕事中邪魔してすみませんって感じなのかな?と思っていたのですが、お雛様に関する諸々を説明するのが街の人のお役目らしく、とても親切に色々興味深いお話を聞かせていただきました

すごくお雛様に詳しくなって帰ってきましたよ♪

(ズームレンズヒツヨウナカッタ…)

 

おまけ

絵馬

焚き火にあたらせてもらった今宮神社の絵馬

縁結びの絵馬らしく、ハート型がカワイイ!

ああっズームレンズさまっ ~上野動物園の巻~

久しぶりに名古屋のしょーきち君と再会しました

骨

そして殺戮を行ってきたみたいな?w

 

これは友人の成れの果てではなく、上野動物園のトラの餌

デジイチ買ったら行ってみたいところナンバーワンの上野動物園。付き合ってもらってきましたよ♪

最初から上野動物園に行く予定ではなかったので、ズームレンズを持っていかなかったのが悔やまれるところ

しかしそこはなんとかがんばりつつ、楽しんできました

 

トラ

動物園では肉食動物が一番好きなのです

中でもトラは一番可愛くて大好きです

この日、動物園はかなり賑わっており、中でもトラは大人気、まず見えるところに近づけないし、近づけても落ち着いて写真を撮ることなんでできないくらい。押し合いへし合いでした。もっとゆっくり見たかったのです…

 

ゴリラ

ゴリラの背中には企業戦士の哀愁に似たものを感じます

動物園勤務も大変なのですよね、きっと

 

オウム

オウムっぽい鳥

開放型飼育で手が触れられるくらい近くにいますが、指を噛むことがありますという注意書きがありました

 

ゲルググ

姿形・カラーリングが愛らしい小鳥

今回バードハウスがかなり熱く、テンションがあがりました

 

フクロウ

壁の穴にはまって置物みたいなフクロウ

ガラスの映りこみが邪魔で残念です

 

営業部長

サービス精神まんまんの鳥さん

毛のぽわぽわ具合まで撮れていて嬉しいです

 

仲良し

仲良しな鳥さんたち

このケージにはたくさん同じ種類の鳥が住んでいて、その様子がとても可愛らしく、近くにいた外国人観光客も大喜びしていました

 

猿

所変わって、動物園の人気スポット其の一・猿山

うまいこと体重計に乗ってくれたお猿さん

 

ペンギン

存在自体が愛しい、ペンギン

わぁペンギン可愛い~と黄色い声をあげてしまいました

 

フラミンゴ

荒ぶるフラミンゴ

フラミンゴのクチバシって特徴があるなと今更ながらに思います

 

ハシビロコウ

鎮座するハシビロコウさん

この時ほどズームレンズが必要だと思ったことはありませんでした…

 

シマウマ

くっきりゼブラがお洒落なシマウマ

MFで撮ったので心配だったのですが、まずまずですかね?

 

 

今回の教訓

動物園に行く時は、

  1. ズームレンズ(必須!)
  2. スニーカー(疲れた)
  3. のど飴(歓声をあげてしまうので声が嗄れた)

を忘れずに

 

童心に戻って本気で楽しめるのが動物園。たまにはそんな一日もいいのではないでしょうか

楽しかったです!

 

 

 

 

 

ドロイド君特集

みなさんお久しぶりです、そしてこんばんわ!

お馴染みの帝王こと私です

 

 

ドアラ以来の萌えキャラを発見しましたぞ、みなさん

ドロイド君

卑怯なレヴェルのカワイさ

感情のない瞳、くびれ一つない寸胴ボディ、ひねりのないカラーリング、虫の触角みたいな角(?)

どこをとってもカワイてカワイくてアンタもー胸がきゅんきゅんしますね?ね!

 

とにかくカワイイ彼は、ドロイド君

ドロイド君とは…

Androidのイメージキャラ。本名はGoodiesというらしいのですが、ドロイド君と呼んだほうがカワイイと思いますし、一般的にもそう呼ばれているので別にかまわないと思います。というかドロイド君の方向で

特に新しさもなく、秀でたデザインでもないのですが、なんかカワイイということで、大人気なのです

 

 

 

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