言いたいけど言えなかったから今言う
大人になると何か色々気にして言いたいことが言えないのです
子供っぽいかなあ
とか
私っぽくないかなあ
とか
ちょっと恥ずかしいかなあ
とか
思ってしまうのですね
うーん
素直に
相手の反応とかどう思われるかとかキニシナイでちゃんと本当に思っていることが言えたらいいなあと思います
簡単なようで意外と難しいです
昨日はすごく辛かった事とすごく楽しかったことがあって
ある意味バランスがとれた一日でした
すごく辛かった事は
病院でした検査がとてもしんどかったことで
去年ちらっと書いたのですが
病気の可能性があって病院で検査を受けました
私の病名は
正常眼圧緑内障
です
ごく初期ですが放っておくと失明してしまう病気です
緑内障という病気は視野がだんだんなくなってしまう病気で
原因は
等さまざまですが
私の場合近視が原因だそうです
失われた視野は絶対に元に戻らないので
治療はこれ以上視野が失われないように現状を維持することのみなのですね
治療自体は痛いことなどはなくて
一日一回寝る前に目薬を一滴点すだけという簡単なものです
そして時々病院に行って検査すればよいだけ
一生続けなければいけないのですが
大したことではないです
末期になるまでほとんど自覚症状がない病気なので早期に発見できてむしろよかったなあと思います
そして
上で述べたように近視の人はなる確率が高まる病気なので
目の悪い人は一回検査を受けてみることをオススメします
30人に一人という高い確率で罹病する病気なのです
で
緑内障の検査でしんどかったのが
眼底検査です
瞳孔を開いて視神経の状態などを観察する検査なようです
簡単な流れを説明すると
瞳孔を開きっぱなしにする目薬を点す
麻酔の目薬を点す
目に光をあてて眼底を観察される
ですね
この検査をすると瞳孔が一日開きっぱなしになるので車で来ないでねーと前もって言われていました
この検査がかなりきつかったのです
麻酔が効いたら目に直接レンズをあてて
更に強力なライトを目にあてて観察されるのですが
瞳孔が開いているので
ものすごく
ものすごく
眩しいのです
当たり前ですが
痛いくらい眩しいのです
その上
眩しいから目を閉じようとすると
目閉じちゃダメ!
いつまでたっても終わらないからね!
と医者に叱られます
いつもの私だったら
できるかアホんだら!
お前やってみろ!!
くらいは思う(言っちゃうかも)のですが
あまりにもしんどいので
できないよう><
とドンドン萎れてしまいました
苦心惨憺の末やっと終わって
看護婦さんが食塩水で目を洗ってくれたのですが
その時
しんどかったからというよりもなんだか無性に悲しくなって
泣きたくなりました
大人なのに一目をはばからず号泣したくなりました(笑)
泣かなかったですけどね辛うじて!
誉めてよNE☆
そして瞳孔が開きっぱなしで生活するというのはなかなか難しいもので
やたら眩しいし
そして全然視点が定まらないのです
ケータイの画面が見えない
鏡に映った自分の顔すら見えない
最初は戸惑いましたが
そのうちこれは面白いかもしれないと思いました
呑んでないのに酔っ払いみたいな画面なのですもの(笑)
珍しい体験ができたので
まあヨシかなあと今は思います
そんな激烈しんどい体験をしたのですが
その後の一日は楽しいことがいっぱいあったので
しんどいことはスッキリさっぱり忘れられました
ホントありがとう
楽しかった~
と言いたいです
だから直接言えよ(笑)
私の目になってくれて
あ り が と う
だから直接言えという(笑)